動画配信サービスのU-NEXTは、配信中の『第69回NHK紅白歌合戦』(1月15日まで配信)の視聴データを公表した。NHKでの生放送は、サザンオールスターズや米津玄師の出演など盛りだくさんの内容で盛り上がったが、見逃し配信でも人気コンテンツとなっているようだ。
後半の視聴率が41.5%と2年ぶりに40%台を記録した平成最後の『紅白歌合戦』。その歌手別の視聴率では、1位がサザンオールスターズ、2位が米津玄師となっていたが、U-NEXTによる配信の視聴データでをみると、見逃し配信での「見始めた時間」では米津玄師のコメントが1位、米津玄師の「Lemon」の歌唱が2位という結果になった。
番組のどこからでも観られる配信では、ユーザーが観たい場面から視聴を始め、そこを繰り返し視聴するケースも多い。今回の『紅白歌合戦』の配信では、オンエア直後からネットニュースやSNSなどで話題になっていた、テレビ初歌唱となった米津玄師のレアな生コメントに大きな注目が集まっているようだ。
もともとネットユーザーにファンの多い米津玄師だが、その歌唱ではなくトークが、サザンオールスターズとユーミンのコラボという番組放送中もっとも盛り上がったラストを上回る視聴になる、配信ならではの興味深い特徴が現れた。
なお、年末年始の集計期間となったYouTubeチャートの楽曲ランキングでは「Lemon」が前週比57.5%増の948.0万再生で1位、アーティストランキングでは米津玄師が前週比24.9%増かつ2位にトリプルスコアほどの圧倒的な差をつける2538.6万再生で1位にランクインしている。
『紅白歌合戦』を経て、ネットでは米津玄師への注目度がより大きく高まっていることが各種データからも読み取れる。
(視聴率はビデオリサーチ調べ/関東地区)
後半の視聴率が41.5%と2年ぶりに40%台を記録した平成最後の『紅白歌合戦』。その歌手別の視聴率では、1位がサザンオールスターズ、2位が米津玄師となっていたが、U-NEXTによる配信の視聴データでをみると、見逃し配信での「見始めた時間」では米津玄師のコメントが1位、米津玄師の「Lemon」の歌唱が2位という結果になった。
もともとネットユーザーにファンの多い米津玄師だが、その歌唱ではなくトークが、サザンオールスターズとユーミンのコラボという番組放送中もっとも盛り上がったラストを上回る視聴になる、配信ならではの興味深い特徴が現れた。
なお、年末年始の集計期間となったYouTubeチャートの楽曲ランキングでは「Lemon」が前週比57.5%増の948.0万再生で1位、アーティストランキングでは米津玄師が前週比24.9%増かつ2位にトリプルスコアほどの圧倒的な差をつける2538.6万再生で1位にランクインしている。
『紅白歌合戦』を経て、ネットでは米津玄師への注目度がより大きく高まっていることが各種データからも読み取れる。
(視聴率はビデオリサーチ調べ/関東地区)
2019/01/14



