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東根作寿英、芸歴30年で同期・福山雅治に感謝「遠い背中を見て頑張ってきた」助言に涙も

 俳優の東根作寿英(46)が9日、東京・CBGK シブゲキ!で行われた舞台『Boss&Police〜ガケデカ後藤誠一郎〜』のゲネプロに出席。芸歴30周年を記念して上演される自身初の企画&主演舞台に、所属事務所・アミューズの同期である福山雅治からの応援メッセージが寄せられると、芸能生活30年を振り返りながら感謝の気持ちを伝えた。

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 福山からのメッセージは「俺たちは、スタッフさんやファンの皆様のために、これからもこの暗闇の中で飛ぶんだよ。どうなるかわからないけど、これからも、この暗闇の中で飛べ!」。東根作は「4つ年上ですが友達でお兄さん、今でも相談や面倒を見てもらっている。彼の遠い、遠い背中を見て、頑張ってきた部分が多くあります。そんな彼からコメントが届き、悩んでいる時に読んだのですが、涙が出るくらいうれしかったです」と感謝。

 さらに「『目標ではなく目的としてやれ』と。あまり遠くのものを見ないで、リアルに何かを目指してやれというメッセージで、『目の前にあることをやることにより何を得るんだ』。具体的なアプローチの仕方を最近、話してくれました」と本人の口からアドバイスがあったと語った。

 1988年にデビューしてドラマは今まで175本以上出演し、2時間サスペンスドラマでは殺し&殺され、疑い&疑われた経験が多い東根作。舞台については「経験はそんなにないのですが、主演ですので責任の重さはあります。でも、それを心地よく感じています」と自信を見せる。「今回の舞台はファンはもちろんですが、周りで僕を支えてくれた人に対して感謝の思いを伝えることが、舞台を作る際にありました。その人たちと出会えたことに対して“ラッキー”ということを伝えたかった」と上演までの経緯を説明した。

 「自分自身、日々一生懸命やってきた。でも『あー、30年やってきたな〜』という感じはしない。ただ、30年やれたことに感謝はあり、自分ひとりではできなかった。色んな人が支えてきてくれました」とこれまでの芸能生活を振り返った。

 舞台は東根作が演じる平凡な巡査長・後藤が、闇組織のボス・大久保を逮捕するというストーリーで、後藤が敏腕刑事へ進む姿がサスペンスコメディーとして描かれる。モロ師岡、小林博、松岡広大松島庄汰溝口琢矢などが出演し、きょう9日から13日まで東京・CBGKシブゲキ!!で上演される。

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  • 芸歴30周年記念舞台『Boss&Police〜ガケデカ後藤誠一郎〜』に臨む東根作寿英 (C)ORICON NewS inc.
  • 芸歴30周年記念舞台『Boss&Police〜ガケデカ後藤誠一郎〜』に臨む東根作寿英 (C)ORICON NewS inc.
  • 芸歴30周年記念舞台『Boss&Police〜ガケデカ後藤誠一郎〜』に臨む東根作寿英 (C)ORICON NewS inc.

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