俳優の唐沢寿明が7日、都内で行われたTBS系日曜劇場『グッドワイフ』(13日スタート 毎週日曜 後9:00※初回25分拡大)の舞台あいさつに出席。劇中でエリート検事を熱演している唐沢は「こんにちは、真田広之です」といきなり冗談を飛ばし、「本編でちゃんとやってるから、ここくらいいいでしょ」と笑いながら奔放発言を連発した。
唐沢をはじめ、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎ら“検察チーム”は、シリアスな演技が続き「現場はギスギスしてる」と口をそろえる。それでも吉田から「唐沢さんとは付き合いが長いから、控室ではなるべく会話して集中力を高めてる。車の話が多いよね?」と振られた唐沢は「そうだね、後は女(の話)…」と即答で返して、笑わせていた。
“弁護士チーム”には、主演の常盤貴子、小泉孝太郎、水原希子、北村匠海ら豪華な顔ぶれが並ぶ。頼もしい共演陣に唐沢は「1月から素晴らしい監督、キャストに恵まれて演技がよく、ラッキーな出だしだなと感謝しています」とほほ笑みながら「一歩一歩、トム・クルーズに近づけるように…」と今年の抱負を口にしていた。
同ドラマはリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間アメリカで放送された『The Good Wife』が原作。法廷ドラマを中心にしながら、政治と家庭の両面を鋭く描き、そのリアリティーと劇的な展開から全米で大人気を博した。人生の岐路に立たされた登場人物たちが、信念やプライドを武器に運命を切り拓いていくリーガルヒューマンエンターテインメントを描く。
常盤は、『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)以来、19年ぶりとなる日曜劇場の主演となる。「正直、そんなに経ったのかなという気持ち」と心境を明かしつつ「平常心でやらせてもらっています。気を遣ってもらっていて、台本も8話まで準備稿が上がっていて、気負うことなく順調にやらせてもらっています」と笑顔で語った。
唐沢をはじめ、滝藤賢一、賀来千香子、吉田鋼太郎ら“検察チーム”は、シリアスな演技が続き「現場はギスギスしてる」と口をそろえる。それでも吉田から「唐沢さんとは付き合いが長いから、控室ではなるべく会話して集中力を高めてる。車の話が多いよね?」と振られた唐沢は「そうだね、後は女(の話)…」と即答で返して、笑わせていた。
同ドラマはリドリー・スコットが製作総指揮を務め、2009年から7年間アメリカで放送された『The Good Wife』が原作。法廷ドラマを中心にしながら、政治と家庭の両面を鋭く描き、そのリアリティーと劇的な展開から全米で大人気を博した。人生の岐路に立たされた登場人物たちが、信念やプライドを武器に運命を切り拓いていくリーガルヒューマンエンターテインメントを描く。
常盤は、『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)以来、19年ぶりとなる日曜劇場の主演となる。「正直、そんなに経ったのかなという気持ち」と心境を明かしつつ「平常心でやらせてもらっています。気を遣ってもらっていて、台本も8話まで準備稿が上がっていて、気負うことなく順調にやらせてもらっています」と笑顔で語った。
2019/01/07