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大杉漣さんナレーション作、封切りに監督感慨「喜んでくれてると思います」

 昨年2月に亡くなった大杉漣さんが生前にナレーションを務めた映画『世界一と言われた映画館』が、5日に初日を迎えた。舞台あいさつに出席した佐藤広一監督は「完成と全国上映を期待してくれたナレーションの大杉漣さんも喜んでくれてると思います」と感慨深げに語った。

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 語り部として、映画に魂を吹き込んだ大杉さん。佐藤監督は「昔、大杉さんが主役の自主映画にスタッフとして参加していた。その時にすごくいい人ですし、人間味がある方だなと。いつかお仕事ができればいいなと思っていました。オファーも即答でOKしてくれました」と出演の経緯を明かしていた。

 同作は、山形県酒田市に実在した映画館「グリーン・ハウス」にスポットを当てたドキュメンタリー映画。監督のほか、ナレーションの一人を務めた佐藤良広氏、『世界一の映画館と日本一のフランス料理店を山形県酒田につくった男はなぜ忘れ去られたのか』の著者・岡田芳郎氏が出席した。



関連写真

  • 『世界一と言われた映画館』初日舞台あいさつに登壇した(左から)岡田芳郎氏、佐藤広一監督、佐藤良広氏 (C)ORICON NewS inc.
  • 『世界一と言われた映画館』初日舞台あいさつに登壇した(左から)岡田芳郎氏、佐藤広一監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 『世界一と言われた映画館』初日舞台あいさつに登壇した佐藤良広氏

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