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【紅白】平成最後は白組優勝 嵐の櫻井翔ガッポーズで大喜び「やったー!」

■『第69回NHK紅白歌合戦』(31日、東京・渋谷 NHKホール)
 初の単独白組司会に挑んだ人気グループ・櫻井翔率いる白組が昨年に続き優勝を果たした。白組の勝利が告げられると櫻井は両手をあげてガッツポーズし「やった!」と喜びを爆発させた。これで対戦成績は紅組31勝、白組38勝となった。

 審査員の野村萬斎から優勝旗が手渡された櫻井は「白組の歌手の皆さんやりましたー!」と歓喜。「いや〜ホント、これを持ちたかったので、うれしいのと、紅組白組限らず、すてきな歌声でしたし、最高の時間でした。ありがとうございます」と感謝。惜しくも優勝を逃した広瀬は「ちょっと悔しいですけど、楽しかったです」と微笑んだ。

 平成最後の紅白は、午後7時15分からスタート。オープニングで紅組・白組出場アーティスト、サザンオールスターズら特別企画出演アーティスト(中継歌手除く)が勢ぞろい。冒頭は昨年に引き続き、「グランドオープニング」映像で開幕した。

 その後、白組のトップバッター、三代目 J Soul Brothers「R.Y.U.S.E.I.」から歌合戦に突入。紅組・天童よしみのステージでは、今年話題となった『筋肉体操』の武田真治、小林航太、村雨辰剛らが参戦し、超マッチョなボディを惜しげもなく披露し、天童の熱唱を後押した。

 そのほかにも、米津玄師が、故郷・徳島から生中継で2018年を代表するヒット曲となった「Lemon」を披露。米津はテレビにコメント出演したことはあるものの、歌唱は初となり、SNSをにぎわせた。紅組トリは、41回目出場の石川さゆりが「天城越え」、白組は10回目出場の嵐が「嵐×紅白スペシャルメドレー」で大トリを務めた。

 そして最後は、サザンオールスターズが「希望の轍」とデビュー曲の「勝手にシンドバッド」を歌唱し、ステージ上では、北島三郎や松任谷由実ら出演者が入り乱れてのお祭り騒ぎに。特にユーミンとは肩を組んでのデュエット状態となり、頬にキスしたり「胸さわぎの腰つき」の部分で腰をくねらせたりと締めくくりにふさわしい熱狂で平成最後の紅白は大団円を迎えた。

 同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務めた。



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