元光GENJIでタレントの大沢樹生(49)が30日、東京・浅草橋ヒューリックホールでプロレスデビューを果たし、初戦を白星で飾った。試合後には「これで潔く芸能界に戻れます」と早くも“引退宣言”。「夢がかないました。本当にありがとうございました」とマイクパフォーマンスを披露し、集まったファンに感謝を伝えた。
試合タイトルは『大沢樹生〜夢への挑戦〜Dreams Come True』。1993年にプロレス団体“パンクラス”を旗揚げし、2000年に一度は引退したものの復帰した船木誠勝、シアタープロレス東京花鳥風月所属の服部健太とタッグを組み、高岩竜一、佐藤光留、NOSAWA論外と対戦した。
試合は6人タッグの30分一本勝負。船木からタッチを受けて初めてのリングに降り立つと『樹生コール』が会場にわき起こった。強烈なパンチの打ちあいを見せるも、防戦を強いられ、2度リング外に突き落とされる。それでも、ファンの歓声に応えて再びリングに。最後はパトーナーの船木が“ハイブリッドブラスター”で、フォール勝ちを決めた。
試合後、マイクを渡された大沢は「きょうは師走の忙しい中、個人的な夢に立たせていただきありがとうございました」と会場の全員に感謝。芸能界復帰宣言に「続けてー」とファンの声が鳴り響くと、すかさず「予定です。生命保険が大事なんで」と話し、笑いを誘った。最後に「良いお年を」と高々に話し、リングを後にした。
試合タイトルは『大沢樹生〜夢への挑戦〜Dreams Come True』。1993年にプロレス団体“パンクラス”を旗揚げし、2000年に一度は引退したものの復帰した船木誠勝、シアタープロレス東京花鳥風月所属の服部健太とタッグを組み、高岩竜一、佐藤光留、NOSAWA論外と対戦した。
試合後、マイクを渡された大沢は「きょうは師走の忙しい中、個人的な夢に立たせていただきありがとうございました」と会場の全員に感謝。芸能界復帰宣言に「続けてー」とファンの声が鳴り響くと、すかさず「予定です。生命保険が大事なんで」と話し、笑いを誘った。最後に「良いお年を」と高々に話し、リングを後にした。
2018/12/30