■『第69回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
3年連続3回目出場の欅坂46が、音合わせで「ガラスを割れ!」を披露。昨年の『紅白』では「不協和音」の歌唱後にメンバーが倒れるというハプニングに見舞われたが、今年も体力の消耗が激しいダンスのために、報道陣から心配の声が飛ぶと、菅井友香が「(昨年は)心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした」と改めて謝罪した。
菅井は「今年も出させていただけるのは、みなさんのおかげです。楽しく終わらせることができたらなと思っています」と意気込み。21日にダンスパフォーマンスを伴う活動の休止を発表したセンターの平手友梨奈の代わりに、ポジションに入った小林由依はアクロバティックなパフォーマンスについて「難しさはあったのですが、本番までに練習をしたいと思います」と決意を述べた。
昨年の紅白で、欅坂は後半のトップバッターで登場し「不協和音」を披露。その約27分後、総合司会の内村光良とのコラボ企画で再び「不協和音」を歌唱したが、消耗の激しい楽曲のため、歌唱後に鈴本美愉がステージ上で倒れ込む姿が放送されていた。
同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。
3年連続3回目出場の欅坂46が、音合わせで「ガラスを割れ!」を披露。昨年の『紅白』では「不協和音」の歌唱後にメンバーが倒れるというハプニングに見舞われたが、今年も体力の消耗が激しいダンスのために、報道陣から心配の声が飛ぶと、菅井友香が「(昨年は)心配をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした」と改めて謝罪した。
『第69回NHK紅白歌合戦』のリハーサルに参加した欅坂46(前列左から)土生瑞穂、渡邉理佐、菅井友香、小林由依、(後列左から)守屋茜、小池美波、長濱ねる (C)ORICON NewS inc.
菅井は「今年も出させていただけるのは、みなさんのおかげです。楽しく終わらせることができたらなと思っています」と意気込み。21日にダンスパフォーマンスを伴う活動の休止を発表したセンターの平手友梨奈の代わりに、ポジションに入った小林由依はアクロバティックなパフォーマンスについて「難しさはあったのですが、本番までに練習をしたいと思います」と決意を述べた。
同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。
2018/12/29





