■『第69回NHK紅白歌合戦』リハーサル初日(29日、東京・渋谷 NHKホール)
歌手の坂本冬美(51)が、平成を代表する演歌の一つ「夜桜お七」を披露。本番では出場30回目にして紅組で初のトップバッターを務めることになっており「昭和最後の年に初出場させていただいて、今年は平成最後の年にトップバッターという大役。スタートをビシッと決めないと! (紅組)トリの石川さゆりさんまで繋げられるように!」と意気込んだ。
トップバッターを務めることよりもうれしいことがあるそうで「演歌がちょっとさみしくなっている平成最後の年に、紅組は『演歌で始まり演歌で終わる』という、これが一番うれしいことです」と伝えた。
また、「仕事が忙しかった」と今年を振り返った石川へ「ういた話はありましたか?」と聞かれると「あったら、松本さん(報道記者の名前)にいうもんね!」とイジる一幕があった。
さらに、来年のプライベートについて「海外にしばらく行っていないので旅行ができたら」と話すと、すかさず「男性と2人で?」と追求が。すると「『男性2人で行きたいわ』。そういう願望にしておいて」とにっこり。今は仕事が充実していると伝え「今といいますか、この50年間…、サバ読みました51年間です」と笑わせた。
同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。
歌手の坂本冬美(51)が、平成を代表する演歌の一つ「夜桜お七」を披露。本番では出場30回目にして紅組で初のトップバッターを務めることになっており「昭和最後の年に初出場させていただいて、今年は平成最後の年にトップバッターという大役。スタートをビシッと決めないと! (紅組)トリの石川さゆりさんまで繋げられるように!」と意気込んだ。
トップバッターを務めることよりもうれしいことがあるそうで「演歌がちょっとさみしくなっている平成最後の年に、紅組は『演歌で始まり演歌で終わる』という、これが一番うれしいことです」と伝えた。
さらに、来年のプライベートについて「海外にしばらく行っていないので旅行ができたら」と話すと、すかさず「男性と2人で?」と追求が。すると「『男性2人で行きたいわ』。そういう願望にしておいて」とにっこり。今は仕事が充実していると伝え「今といいますか、この50年間…、サバ読みました51年間です」と笑わせた。
同番組は、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、16年の『第67回』から、オリンピックイヤーを目前にした2019年の『第70回』までの4年間、「夢を歌おう」をテーマに掲げ、さまざまな世代の人たちの夢を「歌の力」で応援していく。今年の司会は紅組・広瀬すず、白組・櫻井翔(嵐)、総合司会は内村光良(ウッチャンナンチャン)とNHKの桑子真帆アナウンサーが務める。
2018/12/29




