俳優の吉川晃司が26日、マイナビBLITZ赤坂にて開催された『全国小・中学校リズムダンスふれあいコンクール』第6回大会小学生部門の表彰式にプレゼンターとして参加した。TBS系で来年1月2日『新春ドラマ特別編「下町ロケット」』(後9:00)に出演する吉川は、劇中の財前道生役そのままのスーツ姿でサプライズ登場。優勝校の代表者に優勝旗を渡し「おめでとう!」と声を掛け、熱い握手を交わした。また、同じくキャストの恵俊彰、朝倉あきも登壇し、審査員の恵は代表者に記念盾を渡しメンバー一人ひとりにメダルを贈呈。朝倉も自由曲部門のプレゼンターとしてサプライズで登場して会場を盛り上げた。
全国の小・中学校で必修となったダンスの授業“現代的なリズムダンス”をクラス単位で発表する大会で、小学生部門では自由曲部門12チーム、規定曲部門16チームが参加。小池百合子東京都知事があいさつに立ち「全国から集まったみなさん、今まで練習してきた日々の成果をしっかりと発揮して、思う存分楽しんで踊ってください! 2020年にはオリンピックがあります。オリンピックもダンスと同様にスポーツと文化を発信するイベントなのでぜひ楽しみにしていてくださいね」と生徒たちを激励した。
そしてそれぞれのチームが練習の成果を発揮すべく、ステージ上でダンスを披露。自由曲部門では、富山県砺波市立庄東学校「庄東っ子パワー」が優勝、文部科学大臣賞を受賞した。2位は同率で岡山県国立岡山大学教育学部附属小学校「ダンシングドリーム」、愛知県岡崎市立山中小学校「3スマイル♪レインボーズ!」だった。規定曲部門は、東京都港区立港南小学校「CHERRIES」が優勝し、文部科学大臣賞を受賞。2位は愛知県岡崎市立生平小学校「チーム 生平」、3位は岐阜県中津川市立阿木小学校「ちゃぐりん The Second」だった。
またイベントではLittle Glee MonsterとFlowBackによるミニライブも実施。今年の規定曲は、Little Glee Monsterの「青い風に吹かれて」とFlowBackの「No Other One」だったことから、生で聞くなじみ深い楽曲に生徒たちも手拍子をしたり、思わず体を動かしたりしながら楽しんでいた。
同局ではクラス一丸になってダンスに取り組む生徒たちを地方大会から取材。全国大会の舞台裏も含めて、ひたむきに頑張る生徒たちの姿を、2日午前6時から放送する。(関東ローカル)。
■登壇者コメント
吉川晃司
「みんなで力を合わせて、力を出しきって、掴み取った優勝です。勝ち取ったこの気持ちを存分に楽しんでください。また、惜しくも入賞できなかったチームも、失敗や悔しさはいつか必ずバネとなり、これから生きていく上で力になると思うので、この気持ちを胸にこれからも頑張ってください!」
恵俊彰
「本当にお疲れ様でした。ここに来るまでにたくさん苦労があったと思います。皆さん、踊ってみて『一人ではできなかった』と感じているのではないでしょうか。誰一人として、一人で頑張ることはできません。これは、きっとこれから生きていく上でも、とても大事なことだと思います。その気持ちを大切にしてこれからも頑張ってください。来年も楽しみにしています」
朝倉あき
「みんなの頑張りをすべてじっくり見させていただきました。後ろの方で見させていただいたのですが、一人ひとりの顔がしっかり見えて、すてきな笑顔もきっちりとつま先を伸ばしている様子も本当に素晴らしかったです。私も、現在佃製作所の社員として『下町ロケット』のドラマの中で働かせていただいておりますが、困難に向けていろいろ立ち向かっていて、正直大変な撮影もあったり、苦しいこともあります。でも、今日みんなの姿を見ていたら、笑顔で最後まであきらめなければこんな素敵な光景を見ることができるのかと元気づけられました」
全国の小・中学校で必修となったダンスの授業“現代的なリズムダンス”をクラス単位で発表する大会で、小学生部門では自由曲部門12チーム、規定曲部門16チームが参加。小池百合子東京都知事があいさつに立ち「全国から集まったみなさん、今まで練習してきた日々の成果をしっかりと発揮して、思う存分楽しんで踊ってください! 2020年にはオリンピックがあります。オリンピックもダンスと同様にスポーツと文化を発信するイベントなのでぜひ楽しみにしていてくださいね」と生徒たちを激励した。
またイベントではLittle Glee MonsterとFlowBackによるミニライブも実施。今年の規定曲は、Little Glee Monsterの「青い風に吹かれて」とFlowBackの「No Other One」だったことから、生で聞くなじみ深い楽曲に生徒たちも手拍子をしたり、思わず体を動かしたりしながら楽しんでいた。
同局ではクラス一丸になってダンスに取り組む生徒たちを地方大会から取材。全国大会の舞台裏も含めて、ひたむきに頑張る生徒たちの姿を、2日午前6時から放送する。(関東ローカル)。
■登壇者コメント
吉川晃司
「みんなで力を合わせて、力を出しきって、掴み取った優勝です。勝ち取ったこの気持ちを存分に楽しんでください。また、惜しくも入賞できなかったチームも、失敗や悔しさはいつか必ずバネとなり、これから生きていく上で力になると思うので、この気持ちを胸にこれからも頑張ってください!」
恵俊彰
「本当にお疲れ様でした。ここに来るまでにたくさん苦労があったと思います。皆さん、踊ってみて『一人ではできなかった』と感じているのではないでしょうか。誰一人として、一人で頑張ることはできません。これは、きっとこれから生きていく上でも、とても大事なことだと思います。その気持ちを大切にしてこれからも頑張ってください。来年も楽しみにしています」
朝倉あき
「みんなの頑張りをすべてじっくり見させていただきました。後ろの方で見させていただいたのですが、一人ひとりの顔がしっかり見えて、すてきな笑顔もきっちりとつま先を伸ばしている様子も本当に素晴らしかったです。私も、現在佃製作所の社員として『下町ロケット』のドラマの中で働かせていただいておりますが、困難に向けていろいろ立ち向かっていて、正直大変な撮影もあったり、苦しいこともあります。でも、今日みんなの姿を見ていたら、笑顔で最後まであきらめなければこんな素敵な光景を見ることができるのかと元気づけられました」
2018/12/27