サッカーのトルコ1部リーグ、ガラタサライに所属する日本代表DFの長友佑都選手(32)が26日、都内でロート製薬のスポーツエールオフィサー(SYO)就任発表会に参加。10月に試合中の接触で起きた肺気胸で命の危機だったことを告白した。 10月のチャンピオンズリーグのシャルケ戦で試合中に胸を強く打ち、肺気胸になった。長友選手は「2ヶ月前に肺の手術をしました。『本当に死んでいたかもしれない』とドクターに言われたぐらい大きな病気をした」と振り返り、「その経験から健康でなければ何もできないと身を持って体験した。心の底から健康の大事さを伝えていきたい」と訴えた。
2018/12/26