サッカーのトルコ1部リーグ、ガラタサライに所属する日本代表DFの長友佑都選手(32)が26日、都内でロート製薬のスポーツエールオフィサー(SYO)就任発表会に参加。10月に試合中の接触で起きた肺気胸で命の危機だったことを告白した。
10月のチャンピオンズリーグのシャルケ戦で試合中に胸を強く打ち、肺気胸になった。長友選手は「2ヶ月前に肺の手術をしました。『本当に死んでいたかもしれない』とドクターに言われたぐらい大きな病気をした」と振り返り、「その経験から健康でなければ何もできないと身を持って体験した。心の底から健康の大事さを伝えていきたい」と訴えた。
世界の最前線で闘ってきた長友選手は、選手としてはベテランの部類に入る年齢になったが、気持ちに衰えはない。「年齢のことを言われることがあるけど、年齢なんか関係ないんだということを身を持って証明したい」と力強く宣言していた。
年末年始は食べ過ぎ飲み過ぎへの対処法を問われると「飲み過ぎたときは水をたくさん飲まれるのがいいんじゃないか…」と笑わせつつ、「ヨガとかストレッチするだけで身体の循環は高まる。運動する時間がないときでもストレッチぐらいすると体の機能が高まって次の日が軽くなる」と真摯に応えていた。
ロート製薬は、スポーツ庁から従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業と認定される「スポーツエールカンパニー」に初年度から2年連続で選ばれた。より一層の従業員の健康的なライフスタイルを目指すため、長友選手がSYOに就任する運びとなった。「ロート製薬様のスローガンである『Never Say Never』に大きく共感しています。決して諦めないこと。不可能と思ったことにもチャレンジして可能にする。そして常識にとらわれない。そういったところは僕がアスリートとしても大事にしているところ」と意欲を見せた。
10月のチャンピオンズリーグのシャルケ戦で試合中に胸を強く打ち、肺気胸になった。長友選手は「2ヶ月前に肺の手術をしました。『本当に死んでいたかもしれない』とドクターに言われたぐらい大きな病気をした」と振り返り、「その経験から健康でなければ何もできないと身を持って体験した。心の底から健康の大事さを伝えていきたい」と訴えた。
年末年始は食べ過ぎ飲み過ぎへの対処法を問われると「飲み過ぎたときは水をたくさん飲まれるのがいいんじゃないか…」と笑わせつつ、「ヨガとかストレッチするだけで身体の循環は高まる。運動する時間がないときでもストレッチぐらいすると体の機能が高まって次の日が軽くなる」と真摯に応えていた。
ロート製薬は、スポーツ庁から従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行っている企業と認定される「スポーツエールカンパニー」に初年度から2年連続で選ばれた。より一層の従業員の健康的なライフスタイルを目指すため、長友選手がSYOに就任する運びとなった。「ロート製薬様のスローガンである『Never Say Never』に大きく共感しています。決して諦めないこと。不可能と思ったことにもチャレンジして可能にする。そして常識にとらわれない。そういったところは僕がアスリートとしても大事にしているところ」と意欲を見せた。
2018/12/26