日本テレビ・水卜麻美アナウンサーが、28日放送の同局特番『キャスター&記者1000人が選んだ!平成ニッポンの瞬間映像30』(後7:00)で有働由美子アナウンサーとMCで初タッグを結成する。民放の大型特番に出演するのは初めてという有働アナは、「NHKと民放では、使う言葉もスタッフの所作も違うので、硬式の野球から軟式の野球に来たみたい」と例えると、水卜アナは開口一番「フリーっていいですか?ちょっと聞いてみたくて」と直撃。スタジオをどよめかせた。そんな収録を終えた2人からコメントが到着した。
同番組では「本当に記憶に残してほしい平成の瞬間映像」を30位から順にランキング方式で紹介し、同局に残されたスクープ映像、秘蔵映像を続々公開。スタジオ部分では有働アナがゲスト出演者への質問などまわし役、水卜アナは平成にまつわるクイズを出題するなど、それぞれに役割を分担しながら収録は順調に進行した。阪神淡路大震災の話題では、NHK時代に取材に行った有働アナが先輩から受けた指導話や、水卜アナが高校時代の勝負メシを紹介するなどおおいに盛り上がった。
有働アナは収録当初「水卜(みうら)アナウンサー」と呼んでいたのが、次第に「みとさん」になる場面もあり、徐々に距離を縮めた2人。有働アナから「思っていた通りでした。(水卜アナは)アナウンス技術も、まわしの技術もすばらしくて、本当に楽にやらせていただきました」と絶賛された水卜アナは「有働さんの話の振り方、受け方、寄り添うコメント、すべてが勉強になりました。今回は有働さんといっぱいお話ししたくて、打ち合わせの時から放送に関係のない話もさせていただきました」と満喫したよう。
収録では、平成の凶悪事件を再現VTR化した映像に出演者が見入る場面もあれば、スタジオが笑いに包まれる場面も。有働アナは「自分の人生や自分の一年を重ねながら見ていただくと一年の締めに良いと思います」とアピールし、水卜アナは「30年あると人それぞれ、その時に感じていたことが全然違うので、なるべくたくさんの人と一緒に見ていただいて、年末の会話のきっかけになればいいなと思いました」とおすすめしている。
同番組では「本当に記憶に残してほしい平成の瞬間映像」を30位から順にランキング方式で紹介し、同局に残されたスクープ映像、秘蔵映像を続々公開。スタジオ部分では有働アナがゲスト出演者への質問などまわし役、水卜アナは平成にまつわるクイズを出題するなど、それぞれに役割を分担しながら収録は順調に進行した。阪神淡路大震災の話題では、NHK時代に取材に行った有働アナが先輩から受けた指導話や、水卜アナが高校時代の勝負メシを紹介するなどおおいに盛り上がった。
収録では、平成の凶悪事件を再現VTR化した映像に出演者が見入る場面もあれば、スタジオが笑いに包まれる場面も。有働アナは「自分の人生や自分の一年を重ねながら見ていただくと一年の締めに良いと思います」とアピールし、水卜アナは「30年あると人それぞれ、その時に感じていたことが全然違うので、なるべくたくさんの人と一緒に見ていただいて、年末の会話のきっかけになればいいなと思いました」とおすすめしている。
2018/12/20