俳優の小手伸也が19日、映画『コンフィデンスマンJP』(5月17日公開)の第1回ファンミーティング「子猫ちゃんたちの集い〜忘年会編〜」に出席した。4月期にフジテレビ系月9枠で放送された同作の連ドラ版で、神出鬼没の謎の男・五十嵐を演じ注目を集めた小手は、10月期の月9『SUITS/スーツ』にも出演。仕事が激増したそうで「去年まででは考えられない動きをしている」と環境の変化に驚いた。
「最近まで某法律事務所に潜入して、詐欺行為を働いていた」と『SUITS』で演じた弁護士役を引き合いに自己紹介して笑いを誘うと、「(『コンフィデンスマン』の撮影が終了した)6月から約半年間で、いっそがしくなりました。あれからドラマも4本、CMもウェブも含めると3本、バラエティーは17本…」とブレイクを身をもって実感している。
一方で「ドラマいろいろ出させていただく度に『五十嵐だ』『五十嵐が企業買収を解説してる』とか…、コンフィデンスマンの風評被害ですよ」と強烈キャラの影響に嘆きも。「コンフィデンスマンで注目されて『SUITS』でブレイクしたと言われてる」と冗談めかしつつ、「おかげざまでいろいろな経験を積ませていただいて、そのなかでの映画の撮影だったのでパワーアップしている」と映画版に自信をみせた。
同作は一見平凡で善良そうな姿をした3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界など華やかな世界を舞台に、奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメント。『ALWAYS 三丁目の夕日』や『リーガル・ハイ』で知られる古沢良太氏が脚本を担当している。
“子猫ちゃんたちの集い〜忘年会編”と題したこの日のイベントでは、天才的な知能と集中力を持ちながらもいい加減で詰めが甘く、どこか憎めない主人公・ダー子(長澤まさみ)の弟子・モナコを女優・織田梨沙(23)が演じることが初解禁。新キャストとして呼び込まれた織田は「緊張してます…」とどこか落ち着かない面持ち。同時にダー子、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)とともに臨んだモナコの登場シーンも初公開された。
オーデションを勝ち抜き大役を獲得した織田は「すごく貴重な経験でした。人としても良い方々でいろんなことを学ばせていただき、刺激を受けました。あ、五十嵐からも…」と早速先輩をイジる大物ぶり。小手は「あっという間に3人に溶け込んじゃってて、俺に対するイジり方が3人と一緒になった」とクレームを入れ、「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、シンデレラおじさんの立場が危うくなる」と新星の出現に焦りをみせていた。
このほか田中亮監督も登壇した。
「最近まで某法律事務所に潜入して、詐欺行為を働いていた」と『SUITS』で演じた弁護士役を引き合いに自己紹介して笑いを誘うと、「(『コンフィデンスマン』の撮影が終了した)6月から約半年間で、いっそがしくなりました。あれからドラマも4本、CMもウェブも含めると3本、バラエティーは17本…」とブレイクを身をもって実感している。
同作は一見平凡で善良そうな姿をした3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が、金融業界、不動産業界、芸能界など華やかな世界を舞台に、奇想天外な計画で欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る痛快エンターテインメント。『ALWAYS 三丁目の夕日』や『リーガル・ハイ』で知られる古沢良太氏が脚本を担当している。
“子猫ちゃんたちの集い〜忘年会編”と題したこの日のイベントでは、天才的な知能と集中力を持ちながらもいい加減で詰めが甘く、どこか憎めない主人公・ダー子(長澤まさみ)の弟子・モナコを女優・織田梨沙(23)が演じることが初解禁。新キャストとして呼び込まれた織田は「緊張してます…」とどこか落ち着かない面持ち。同時にダー子、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)とともに臨んだモナコの登場シーンも初公開された。
オーデションを勝ち抜き大役を獲得した織田は「すごく貴重な経験でした。人としても良い方々でいろんなことを学ばせていただき、刺激を受けました。あ、五十嵐からも…」と早速先輩をイジる大物ぶり。小手は「あっという間に3人に溶け込んじゃってて、俺に対するイジり方が3人と一緒になった」とクレームを入れ、「本当のシンデレラガールが出てきてしまった以上、シンデレラおじさんの立場が危うくなる」と新星の出現に焦りをみせていた。
このほか田中亮監督も登壇した。
2018/12/19