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斎藤工、“父”北大路欣也との絆明かす「見守ってくださっています」

 俳優・斎藤工が出演する21日放送のフジテレビ系年末時代劇スペシャル『剣客商売 手裏剣お秀』(後9:00)。同作は北大路欣也の人気時代劇シリーズが3年ぶり第5弾として復活する。北大路演じる主人公・秋山小兵衛の息子・大治郎役の斎藤工は「北大路さんは、普段から僕の作品を見てくださる度に、すぐお電話をいただいたりと、本当に親のようなまなざしで見守ってくださっています」と“父子”の絆を明かした。

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 「この作品には、そういったことも自然と織り込まれているなと感じています。北大路さんが演じられている偉大な小兵衛さんが軸にあるからこそ、こうやって集まったときに、大きなチームが迷いなく進めるのだと思います」と感慨深げ。

 撮影は今年6月に京都で行われ「数年ブランクがあるのですが、キャストの皆さんだけじゃなく、京都のスタッフの方とも歴史があった上での今回ということで、作品に対してというより、京都に帰ってきて実感する“ただいま”、“おかえり”の関係がとてもありがたいです」と振り返った。

 同シリーズは江戸時代屈指の剣の達人であり、剣を世渡りの手段(商売)としながら、軽妙洒脱(しゃだつ)に生きる小兵衛の人生と事件を描いた、池波正太郎の代表作。斎藤は「僕らが、自分や大事な人を守るために何をすべきか考えたときに、精進するということ以上に、自分の根の部分をしっかりと磨くということが、この作品の中では描かれています。小兵衛さんの言葉にも、そんなヒントがたくさん隠されていて、心動かされる瞬間があると思います」と作品の魅力を語る。

 また、今回は北大路、斎藤のほかにも小兵衛の妻・おはる役の貫地谷しほり、女剣士・杉原秀役の比嘉愛未が出演。妻役である貫地谷との再会に北大路が「一作目から数えて、もう五年もたつなんて早い! もう結婚して五年ということですね(笑)。でも久々という感覚は全くなく、会えばすぐにおはるの雰囲気をパッと感じられて、『今回も大丈夫だ!』と思えましたね。斎藤くんとも、五作目ということもあり、お互いの息遣いや間合いなどが分かってきているから、今回はよりうまく自分たちで内容を太らせていけると思います。お互いに準備はしてきているけど、それ以上に現場の雰囲気を大切にしています」と信頼を置く。

 そんな貫地谷は「台本を読んでいると、今回はあまり秋山小兵衛とおはるのラブラブシーンがないようだったんですが、さっき監督が増やすとおっしゃっていたので、“あ、今回も夫婦ラブラブなシーンがあるんだな”と楽しみです!」と期待を寄せ、北大路も「僕も、どこでハートマークをつけようかって思いながら、台本を読んでいます(笑)」と相変わらずの“夫婦円満”ぶりをみせつけた。

 サブタイトルともなっている『手裏剣お秀』役の比嘉に北大路は「手裏剣もとても上手で感心しました。リズム感というか、そういう感覚がもともと身についているんでしょうね」と絶賛。「あとは、親(秋山小兵衛)としては、せがれ(秋山大治郎)と結ばれないかな…なんて思いましたけどね(笑)」と想像を膨らませるなか、貫地谷は「北大路さんが剣の使い方を比嘉さんに教えていらっしゃる姿を見て、さすがだなって思いました。女性ってなかなか剣士役ってないので、見ている私も勉強になりました。私も女剣士役やってみたいです」と憧れを明かしていた。

関連写真

  • 21日放送『剣客商売 手裏剣お秀』に出演する斎藤工 (C)フジテレビ
  • 21日放送『剣客商売 手裏剣お秀』に出演する比嘉愛未、北大路欣也 (C)フジテレビ
  • 21日放送『剣客商売 手裏剣お秀』に出演する比嘉愛未 (C)フジテレビ
  • 21日放送『剣客商売 手裏剣お秀』に出演する北大路欣也、貫地谷しほり (C)フジテレビ
  • 21日放送『剣客商売 手裏剣お秀』に出演する北大路欣也、貫地谷しほり (C)フジテレビ
  • 21日放送『剣客商売 手裏剣お秀』に出演する北大路欣也、斉藤工 (C)フジテレビ
  • 21日放送『剣客商売 手裏剣お秀』に出演する北大路欣也 (C)フジテレビ

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