シンガー・ソングライターで俳優の三浦祐太朗が11日、東京・新国立劇場で行われた舞台『Ay 曽根崎心中』制作発表及び囲み取材に出席。母・山口百恵さんと親子二代で、作曲家・宇崎竜童、阿木燿子の楽曲を歌うことになり「宇崎さん、阿木さんの楽曲を歌わせていただけるのは幸せ」と喜びを語った。
作詞をした阿木は百恵さん最後のシングル曲「さよならの向こう側」の歌詞に“約束なしのお別れです”というフレーズがあることに触れ「今回、祐太朗さんに歌ってもらう歌の中では“約束しよう”というフレーズを入れて、結果的にアンサーソングになりました。ひとつ完結したのかなあという思いもあります」と解説。それを受けた三浦は「本当に親子二代で宇崎さん、阿木さんの楽曲を歌わせていただけるのは幸せ」と笑顔を見せた。
今回、百恵さんは会場には来られないそうで、アドバイスを受けたか聞かれると「1回しかもらったことがなくて、母のカバーアルバムを出した時に、鼻濁音に気をつければ良いんじゃないと言ってもらえました」と明かしていた。
三浦と同じく歌を担当する湘南乃風・若旦那は「本当は舞台に飛び出したい。湘南乃風のノリに近いかも。怖そうな、悪そうな、でも人間味あふれる感じです」と話すと、宇崎から「自分で言う」とツッコまれ、笑いに包まれた。
同舞台はあす12日から20日まで同劇場で開演。曽根崎心中の世界とスペインの伝統舞踊・フラミンゴを融合させ、演技、歌、踊りの面から楽しむことができる。会見には、鍵田真由美、佐藤浩希、矢野吉峰、Ray Yamadaも登壇した。
作詞をした阿木は百恵さん最後のシングル曲「さよならの向こう側」の歌詞に“約束なしのお別れです”というフレーズがあることに触れ「今回、祐太朗さんに歌ってもらう歌の中では“約束しよう”というフレーズを入れて、結果的にアンサーソングになりました。ひとつ完結したのかなあという思いもあります」と解説。それを受けた三浦は「本当に親子二代で宇崎さん、阿木さんの楽曲を歌わせていただけるのは幸せ」と笑顔を見せた。
三浦と同じく歌を担当する湘南乃風・若旦那は「本当は舞台に飛び出したい。湘南乃風のノリに近いかも。怖そうな、悪そうな、でも人間味あふれる感じです」と話すと、宇崎から「自分で言う」とツッコまれ、笑いに包まれた。
同舞台はあす12日から20日まで同劇場で開演。曽根崎心中の世界とスペインの伝統舞踊・フラミンゴを融合させ、演技、歌、踊りの面から楽しむことができる。会見には、鍵田真由美、佐藤浩希、矢野吉峰、Ray Yamadaも登壇した。
2018/12/11