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『カメ止め』どんぐり、厚生労働大臣役で『リーガルV』ゲスト出演

 社会現象となったヒット映画『カメラを止めるな!』で注目を集めた女優・どんぐり(竹原芳子)が、テレビ朝日系木曜ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』(毎週木曜 後9:00)の第8話(6日放送)にゲスト出演することが明らかになった。『カメ止め』では超テキトーなプロデューサーを演じたが、『リーガルV』では厚生労働大臣・丸山珠美を演じる。「大臣! プロデューサーから昇格した。すごいうれしかったです」と、まさかのスピード出世(!?)に大興奮だったという。

 ある理由で資格を剥奪された元弁護士・小鳥遊翔子(米倉涼子)が、ワケあり弱小弁護士集団「京極法律事務所」を立ち上げ、どんなに不利な訴訟でも“勝利”を手にするため突き進む姿を描いてきた本作。どんぐりがゲスト出演する第8話から、2週連続で、翔子が弁護士資格を失うキッカケとなった“因縁の殺人事件”がフィーチャーされる。

 その事件とは、受刑者・守屋至(寛一郎)がNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害した事件。至は自らも罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けているのだが、事件の奥には“隠された何か”があると直感した翔子は本格的に動き出す。

 そんな第8話で、どんぐりが演じる珠美は、翔子を潰そうと目論む大手法律事務所の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)と旧知の仲であるという役どころ。いつも芝居で大事にしているという「落ち着くこと。気持ちをアツアツにすること」を忘れず撮影に参加した。

 主演の米倉とどんぐりは今回が初共演。米倉が中心となり、一体感を日々増している撮影現場に立ったどんぐりは、「あたたかさと優しさを感じ、安心できる現場でした」としみじみ。米倉についても「格好よくて、テレビで拝見している以上に素敵だった。気さくな方でした」と語り、すっかり魅了された様子だった。

 なんと、裁判所での勤務経験があるというどんぐり。「毎回、展開が予想外の方向へ行くので、目が離せない」と、夢中になっているそう。そんなどんぐりに、最近手にした“勝利”について尋ねると「映画『カメラを止めるな!』に出会ったこと」と即答していた。

■第8話(12月6日放送)あらすじ

 元弁護士・小鳥遊翔子(米倉)が率いる「京極法律事務所」は集団訴訟で勝訴したのを機に、相談者が次々と詰めかけて大繁盛。そんな中、翔子はかつて弁護していた受刑者・守屋至(寛一郎)と1年ぶりに面会する。公園でNPO法人「貧困を救う会」の幹部職員・市瀬徹(夙川アトム)を殺害した至は1年前、自ら罪を認め、懲役9年の実刑判決を受けていた。しかし弁護していた当時から、至の証言にどうも不自然さを感じていた翔子は、この事件の奥には“隠された何か”があると直感。それを探ろうとしていたのだ。

 弁護士・青島圭太(林遣都)から事情を聴いた「京極法律事務所」の面々は、翔子のために一肌脱ごうと決意。一丸となって、事件の背景を洗い直そうとする。ところがその矢先、「Felix & Temma 法律事務所」の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)の差し金で、弁護士会から「京極法律事務所」に業務停止処分の可能性を記載した警告書が届く。しかもその直後、翔子がこつ然と姿を消してしまったのだ。翔子を失った「京極法律事務所」のメンバーは一人、また一人と去り、とうとう青島だけが残るという最悪の事態に追い込まれてしまう。

 一方、Felix & Temma 法律事務所の弁護士・海崎勇人(向井理)は、弁護士資格を剥奪された翔子から至の事件を引き継いだ白鳥美奈子菜々緒)に、当時のことを再確認。そんな折、海崎は「貧困を救う会」の代表・大峰聡(速水もこみち)に“意外な人物”が歩み寄る姿を目撃する。

 徐々に浮き彫りになっていく、とんでもない真実。一体なぜ至は殺人事件を起こし、翔子は弁護士資格を失ってしまったのか!? そして、解散危機に陥った「京極法律事務所」の運命は?



関連写真

  • ドラマ『リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜』第8話(12月6日放送)に映画『カメラを止めるな!』で注目を集めた女優・どんぐり(竹原芳子)が厚生労働大臣役でゲスト出演(C)テレビ朝日
  • 翔子を潰そうと目論む大手法律事務所の代表弁護士・天馬壮一郎(小日向文世)とは旧知の仲という役どころ(C)テレビ朝日
  • プロデューサーから大臣へ華麗なる転身(C)テレビ朝日

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