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ベッキー×あさこ×夏菜、『あいのり』女子が恋愛観ぶっちゃけ

 Netflixで独占先行配信中の『あいのり:Asian Journey』シーズン2。男女7人がピンクのワゴン“ラブワゴン”に乗り込み、真実の愛を求めてアジアを巡る旅へ。シーズン序盤から早くもケンカ、告白、三角関係…と波乱づくしの展開をスタジオから見守るベッキー(34)、夏菜(29)、いとうあさこ(48)らの3人の素のままのコメントも楽しみのひとつ。ORICON NEWSでは1話から5話までをおさらいしつつ、3人の気になる自身の恋愛観や『もしラブワゴンに乗ることになったら…?』といった妄想トークの模様をお届けする。

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■“女子力高め”男子はNG!?ベッキー「もっと野生児であってほしい」

――新シーズンが始まって5話までが配信みなさんの印象に残っている出来事は?

ベッキー「もうすでに面白いですもんね。こんなに事件が起きるんだって…」
いとう「私は勇ちゃんの成長期かな。アキコ先生にはボロッカスに言われてるけどやっぱり男の顔になってく。『勇観察日記』をつけたいくらい」
ベッキー「好きな子に折り紙で花束を作っていてね」
いとう「すばらしかったよね。あんなに美しい花束はみたことない!」

――彼女いない歴=年齢、漫画家・東村アキコ氏のアシスタントを務める不器用ボーイ・勇ちゃん(29)。始めは垢抜けなかった勇ちゃんですが、3話では男子メンバーによる改造計画が。

夏菜「男子がビューラー持ってたりね。あれは衝撃でした。時代が変わったんだなって」

――お三方は例えばビューラーを持っていたり、“女子力の高い”男の子はどう思いますか?

ベッキー「その人は否定しないけど彼氏だったら嫌です!『化粧水貸して』くらいならいいけど、お気に入りのメーカーが…とかは(笑)。もっと野生児であってほしい!」
夏菜「否定しないけどね。私も彼氏は嫌かな。脱毛とかもしないでほしい」
いとう「あと鏡を見すぎる人って、人のこと思えない人が多いよね(笑)自分ばっかり見てるから」
ベッキー「鏡は持ち歩かないでほしい。身だしなみ程度にちょっと見るとかならいいけど…」
夏菜「でも清潔感はあってほしいよね」

――勇ちゃんは同じく彼氏が出来たことのないペットショップ店員・ユウちゃん(22)に恋して、告白を決行。恋愛相手として“交際相手0人”の男性はどう思いますか。

一同「年齢による〜」
夏菜「(勇ちゃんは)29歳だからギリギリOK!」
いとう「でも勇ちゃんは、ちゃんと男になっていったからね」

――中国系クォーター・トム(23)はシリーズきっての暴れん坊女子・でっぱりん(22)に普段の言動を叱られ、その気迫に押されて涙してしまう場面も。

夏菜「泣くのは良いと思うんですけどトムに関しては、もうちょっと頑張って対応することができなかったかな? なぜ泣くという方向に行っちゃったのか残念かな」
いとう「でもここ(ベッキー・いとう)はトム擁護派。あんなモンスターにガミガミ言われたらどうしようもない(笑)トムの涙は弱さじゃない!」
ベッキー「私も泣いちゃうな〜。見る人によって意見が違うから、一緒に見ながらいろいろ言い合えるのも『あいのり』のいいところです」

――今後注目したいのが『あいのり』初の医師であるDr.モリモリ。イケメンかつお医者さんということで一見完璧に見えますが…。

いとう「うちらは完璧だと思ってない(笑)」
ベッキー「私はDr.モリモリは絶対裏があると思ってた…」
夏菜「もし目の前に現れたら粗を探しちゃう!」
いとう「職業と外見だけで“完璧”という時代は終わってるんですよ!」
ベッキー・夏菜「そうですね〜!」
いとう「医者でハンサムどうですか?って言われても『別に…』みたいな(笑)」
ベッキー「世の中的には完璧ですけどね。『あいのり』は毎週スポットライトが当たる人が違うのでおとなしいなと思うかもしれませんが今後、意外な一面も出てきます」

■元彼との思い出の品は処分する派で満上一致も…夏菜「貴金属は残す!」

――そしてシーズン1から歯に衣着せぬ物言いと女子ながら暴れん坊な“問題児”のでっぱりん(22)。2話からトムへの不満を爆発させるなど早くも大暴れしました。

いとう「さっそくって感じだったよね(笑)今思うと“第一次”は可愛い方かな? この言い方でなにが起こるかは予想していただきたいです」
ベッキー「今配信されている時点でそうとういろいろなことが起きてると思いますがまだまだ! 事件が待ってます」――気性の荒い一面もありながら、時々みせる女の子らしさもでっぱりんの魅力。自分だったらでっぱりんとは友達になれると思いますか。

夏菜「友達にはなれるんじゃないですか」
ベッキー「たまに会う友達だったら…」
いとう「それ、友達じゃなくて知り合いじゃない?(笑)」
ベッキー「でもスタッフさんからの人気は高い。シーズン1から『また会いたい』とおっしゃってるスタッフさんが多かったし、人間力は高いんだと思います。ただ怒りのチャンネルが多いだけで。番組を盛り上げてくれてありがたい」
夏菜「私は(メンバーやスタッフに怒りをぶちまける)“でっぱりん戦争”を待ってます」

――シーズン1でカップルとなったあきらと破局して、シーズン2に参加したでっぱりんは、ラブワゴンの車中にあったあきらとの2ショット写真を燃やす(1話)といった衝撃の行動もとっていました。みなさんは“元彼との思い出の品”はどうするタイプですか?

ベッキー「処分する!」
夏菜「ものによる!」
いとう「なになら残す?」
夏菜「ネックレスとか貴金属は残します(笑)」
いとう「リアリティがあっていい!(笑)」


――では写真は…。

ベッキー「全捨て!」
いとう「私は付き合っていたのがヒモみたいな人ばかりだからそもそものモノがない…。指輪とかもないし、1回変な大きい犬(セントバーナード)のぬいぐるみをもらったんだけど、捨て方がわからなくて20年くらいウチにあったの。『さんまのまんま』に出た時にその部屋に置いてきました。もしかしたらスタッフさんが処分してくれたかも?」
夏菜「え〜!(爆笑)」
ベッキー「最高(笑)」

■もしラブワゴンに乗ったら…あさこ「助手席に座りたい」

――勇ちゃん、Dr.モリモリ、トム、スマイル大学生・みゃんまー(22)、新メンバー・英クン、個性的なメンバーのなかで付き合いたいのは?

三人「(声を揃えて)みゃんまー!」
夏菜「みゃんまーがあのなかだと、一番普通なんですよ」
ベッキー「ぶっ飛んでなくて普通の感覚を持ってて彼氏というより旦那さんにしたいタイプ。悟り開いてるくらいの魂年齢が高い」
夏菜「年上にみえますよね。行動力もあるし、頼れる」
ベッキー「時々、『元気かな?』って思っちゃいますもん。あの人は魅力的! 全『あいのり』シーズンを振り返ってもトップレベルの旦那さんにしたいひと! 本当にすてきなひとだと思う。私はキレない人っていうのが大事」
いとう「私は年が年なので、子どもたちの恋愛を見ているような気持ちなのであんまり『彼氏にしたい』と言われるとピンとこないかも?息子にするなら勇ちゃん」
ベッキー「想像つく! ドラマ化できそう!」
いとう「おにぎりを握って部屋に持っていきたいもん」――お三方がもし『ラブワゴン』に乗っていたらどのように男性にアプローチしますか?
ベッキー「自分から誘うのは3日に1回!」
いとう「バランスいいかもね」
ベッキー「女性としてはどこかで男性から来てほしいので2日は待ちます」
いとう「私はもうドライバーさん狙い。助手席に座りたい。つたない母国語の言葉で景色の話とかをしたい。おばさんのリアルラブワゴンはそこですよ」
夏菜「携帯もない環境でしゃべれなくなっていきそう。だから向こうから来るの待っちゃうかもしれない。誘われるように仕向ける!」
ベッキー「大事!」

――どうやって種をまくんですか?

夏菜「それは言えませんよ〜(笑)」
ベッキー「テクニック!(笑)」
夏菜「いや、なんでしょう。共通の話題は見つけに行きます。なにか同じすきなものや話題を見つけて『この人と話すと面白い』っていうのをちょっとずつ植えていきます」
いとう「会話は大事だね。よく『ディズニーランドの待ち時間を一緒に過ごせたらマル』みたいに言うけどそういうことだよね、きっと。ずっと喋っててもう時間だってあるよね」
ベッキー「10時間の移動時間もあるもんね」

――3話では、でっぱりんが好意を抱いた、Dr.モリモリがラブワゴン内に歌手志望の大阪娘・モア(23)の肩にもたれかかっているところを目撃。もし自分の好きな人が他のメンバーにいきそうだったらどうしますか。

いとう「私は諦めちゃう」
夏菜「私もです」
ベッキー「諦める。確実にヤジルシだと思ったら、少しでも傷が浅くなるように撤退します!」
夏菜「結構、私たち弱い女子なんですね〜」
いとう「そうなんだよね、守られたいよね〜…いや、強そうだな、ハハハ(笑)」

――お三方は自分からアプローチできるタイプですか?それとも向こうから来るのを待つタイプ?

夏菜「私は完全に好きと言われてから、好きかも…?ってなるタイプですね」
ベッキー「私はピーンと来てから、アリですよ、みたいな雰囲気を出して、向こうから来てもらうのを待ちます。ワンノックで逃げます。来なかったら縁がなかったなと思います」
いとう「好きになっても1ミリと気持ちは出せない。飲み友達と付き合うことが多いんですけど、すごい。“こじらせブス”なので、もし向こうから好意を示してくれる奇跡があっても『そんなわけない』と思っちゃう。」
ベッキー・夏菜「え〜!」
いとう「自分のことはだいすきだけど恋愛関係は自信がないので、自分からも行けないし振り向かせもしない。なので過去の交際相手は奇跡のマニアです(笑)」

――では、最後に今後の展開が楽しみになるようなコメントをお願いします!

夏菜「言えない!言えないんです!(笑)」
ベッキー「とりあえず楽しいです!最高な驚き、最高なキュンキュンも待ってます。勉強にもなることがあるから、若い子にもぜひ見てほしいです」
いとう「若い子は甘いジュースを、大人はお酒を片手に穏やかな気持ちで楽しんで」
夏菜「広い心で観てください」
ベッキー「あと体力がある時に(笑)」
いとう「どんな番組よ!(笑)」



関連写真

  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2のMCを務める(左から)夏菜、ベッキー、いとうあさこ (C)ORICON NewS inc.
  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2のMCを務める(左から)夏菜、ベッキー、いとうあさこ (C)ORICON NewS inc.
  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2のMCを務める(左から)夏菜、ベッキー、いとうあさこ (C)ORICON NewS inc.
  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2のMCを務める(左から)夏菜、ベッキー、いとうあさこ (C)ORICON NewS inc.
  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2・第5話よりユウちゃんと勇ちゃん(C)フジテレビ
  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2・第5話よりドライバーのカマルさん(C)フジテレビ
  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2・第5話よりみゃんまー(C)フジテレビ
  • 『あいのり:Asian Journey』シーズン2・第5話よりでっぱりん(C)フジテレビ

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