あす2日に行われる“平成最後”の漫才日本一を決める『M-1グランプリ2018』。昨年より新たに実施された、コンビの出番順を予め決めずにその都度くじを引き、名前の出た組が漫才を披露する「笑神籤(えみくじ)」を今年も採用。出場者の運命を左右する抽選者として有名アスリート3人が起用されることがわかった。
抽選の大役に抜てきされたのは、世界柔道選手権大会66キロ級2連覇と同時に史上初の兄妹優勝を達成、“日本柔道界期待の星”阿部一二三選手、ボクシング界最大のイベント「WBSS」1回戦で衝撃の“70秒KO”で勝利した、“モンスター”井上尚弥選手、女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録を持つ、“霊長類最強女子”吉田沙保里選手。激戦必至の『M-1』に華を添える。
昨年に続きオール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二の4人が続投し、落語家の立川志らくと、ナイツの塙宣之の2人が『M-1』初審査員に就任。2007年大会の王者であるサンドウィッチマンの富澤たけしが15年以来2回目のジャッジを担当する。決勝戦に進出した和牛、霜降り明星、ゆにばーす、見取り図、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、トム・ブラウン、ギャロップの9組と決勝当日に決まる敗者復活組を交えた計10組が熱い火花を散らす。
計16組が出場する敗者復活戦は、12月2日の午後2時30分から4時25分まで、決勝は午後6時34分から10時までABC・テレビ朝日系で生放送され、決勝戦のMCは今田耕司と上戸彩が7回連続で担当。4640組の頂点が決まる。
抽選の大役に抜てきされたのは、世界柔道選手権大会66キロ級2連覇と同時に史上初の兄妹優勝を達成、“日本柔道界期待の星”阿部一二三選手、ボクシング界最大のイベント「WBSS」1回戦で衝撃の“70秒KO”で勝利した、“モンスター”井上尚弥選手、女子レスリング個人で世界大会16連覇、個人戦206連勝を記録を持つ、“霊長類最強女子”吉田沙保里選手。激戦必至の『M-1』に華を添える。
計16組が出場する敗者復活戦は、12月2日の午後2時30分から4時25分まで、決勝は午後6時34分から10時までABC・テレビ朝日系で生放送され、決勝戦のMCは今田耕司と上戸彩が7回連続で担当。4640組の頂点が決まる。
2018/12/01
