12月21日よりBSスカパー!、スカパー!オンデマンドで放送・配信される実写ドラマ『I”s(アイズ)』。同ドラマに出演する俳優の岡山天音、女優の白石聖が30日、千葉・幕張メッセで開催中の『東京コミコン2018』で行われたトークショーに出席した。
同作は、同じクラスでグラビアモデルや劇団員として活躍している葦月伊織に、片想いをしている一貴が、高校2年生になった時期から物語はスタート。高校3年生、浪人生になる過程で幼なじみのいつき、後輩の泉、伊織に似た麻生藍子といったヒロインたちと出会い、彼女たちと一貴が織り成す甘く切ないラブストーリー。『週刊少年ジャンプ』で1997年から2000年まで連載された。
主人公・一貴役を岡山天音、伊織役を白石聖が務め、この日は1年ぶりにドラマ衣装を着て登場。岡山は「原作を忠実に再現しているので、撮影当時、外でロケをしているとすごく目立った。ここだと馴じみますね」と、開場にはアメコミヒーローなどのコスプレをしている人だらけで安心した様子。
白石は「漫画を読んで実写化されると聞いた時『制服はどうなるんだろう?』と一番楽しみにしていた。出来上がった物を見て、原作に忠実で『この制服はどうやって着るんだろう?』と思いました。着るのが難しいんですよ」と困惑したことを告白。良かった部分もあったそうで「女の子の身体がきれいに見えるシルエットで、もう一度、この制服を着れるとは思っていませんでした。テンションが上がりました」と笑顔を見せた。
白石が演じる伊織は容姿端麗で性格は明るいが、控えめでおとなしい役どころで、漫画史に残る絶対的美少女との呼び声が高い。「私自身、伊織ちゃんと近しくない。普段は自称サバサバ系で、周りからそう言ってもらえることも多いです」と役とは真逆のキャラクターだと明かした。
これに監督の豊島圭介氏は「色々と話しているとサバサバしているというか、毒舌キャラ。思ったことを全部言う」とイジると、白石は「隠せないんですよね…。悪い癖です」と苦笑いしていた。
同作は、同じクラスでグラビアモデルや劇団員として活躍している葦月伊織に、片想いをしている一貴が、高校2年生になった時期から物語はスタート。高校3年生、浪人生になる過程で幼なじみのいつき、後輩の泉、伊織に似た麻生藍子といったヒロインたちと出会い、彼女たちと一貴が織り成す甘く切ないラブストーリー。『週刊少年ジャンプ』で1997年から2000年まで連載された。
白石は「漫画を読んで実写化されると聞いた時『制服はどうなるんだろう?』と一番楽しみにしていた。出来上がった物を見て、原作に忠実で『この制服はどうやって着るんだろう?』と思いました。着るのが難しいんですよ」と困惑したことを告白。良かった部分もあったそうで「女の子の身体がきれいに見えるシルエットで、もう一度、この制服を着れるとは思っていませんでした。テンションが上がりました」と笑顔を見せた。
白石が演じる伊織は容姿端麗で性格は明るいが、控えめでおとなしい役どころで、漫画史に残る絶対的美少女との呼び声が高い。「私自身、伊織ちゃんと近しくない。普段は自称サバサバ系で、周りからそう言ってもらえることも多いです」と役とは真逆のキャラクターだと明かした。
これに監督の豊島圭介氏は「色々と話しているとサバサバしているというか、毒舌キャラ。思ったことを全部言う」とイジると、白石は「隠せないんですよね…。悪い癖です」と苦笑いしていた。
2018/11/30