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大谷翔平からホームラン打ったら人生激変 ある選手を襲った悲劇

 “消えた天才”の第2の人生を追跡するTBS系ドキュメントバラエティー『消えた天才』。次回、12月2日(後7:00)の放送では、“世界の大谷翔平に勝った同世代の天才たちは今”と題し、かつて大谷を倒した天才たちを追跡。高校3年の夏、大谷から放ったホームランで人生が激変した天才打者を追った。

 2012年全国高校野球選手権・岩手大会。この大会の準決勝で、大谷は高校野球史上最速となる160キロをマークし、全国にその名を轟かせた。しかし、次戦の決勝で盛岡大付属に敗れ、大谷の高校最後の夏は終わった。

 大谷の甲子園出場の夢を打ち砕いたのは、天才が打った劇的なホームランだった。試合後、大谷はその天才に対し、「高くいってしまったボールを見逃さなかった彼の実力が上だった」と涙ながらに負けを認めた。

 天才が打ったスリーランホームランが決勝点となり、チームは甲子園への切符を手にした。しかし、そのホームランが発端でその選手はある悲劇に見舞われていた。

 番組のインタビューに応じた天才は、「悪い事をしていないのに悪い事をした気分」「野球が嫌になった」と、人生が激変した出来事、また、プロへの思いが途絶えたという当時の心境を吐露する。



関連写真

  • 12月2日放送、TBS系ドキュメントバラエティー『消えた天才』大谷翔平から打ったホームランで人生が激変した天才打者に迫る(写真提供:TBS)
  • ホームランが発端の悲劇とは?(写真提供:TBS)

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