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上白石萌音&山崎紘菜がW主演 映画『スタートアップ・ガールズ』2019年公開

 女優・上白石萌音山崎紘菜がW主演する映画『スタートアップ・ガールズ』が2019年に公開されることが29日、明らかになった。立ち上げや起業を意味する“スタートアップ”をテーマにした初の邦画になる。

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 大学生にして「IT×医療」で起業を目指す自由人・小松光を上白石、大企業に勤め起業家へ投資するキャリア志向の女性・南堀希を山崎が演じる。性格も服装も仕事に対する考え方も真逆の二人が、ぶつかり合いながらも、ビジネスパートナーとして、それぞれの未来を探していく物語が描かれる。

 メガホンを取るのは、西島秀俊加瀬亮主演の『東南角部屋二階の女』(2008年)で監督デビューし、『先輩と彼女』(15年)、『クリーピー』(16年、黒沢清氏と共同脚本)などで知られる池田千尋監督。脚本は、『ソラニン』(10年)、『100回泣くこと』などを手掛けた高橋泉氏。

 また、主題歌がASIAN KUNG-FU GENERATIONの「スリープ」に決定。池田監督が新しい価値・市場を生み出そうとする“スタートアップ”のテーマと、「スリープ」で印象的に歌われる歌詞「新時代の胎動」に共鳴し、主題歌に決定した。

■キャストコメント

上白石萌音
並外れた頭の良さとクセの強い性格を持ち合わせた大学生の起業家、光を演じました。
真っ直ぐでこだわりが強すぎる性格であるがゆえに、なかなか人と上手く付き合えず理解されない不器用な子です。光を演じるために髪の毛をピンクに染めました。監督と相談を重ねた奇抜な髪型とファッションで、驚くほど衝撃的な、新たな自分に出会うことができました。そして、撮影前に実際にお話を伺った若手起業家の方々から、光の役作りにとどまらない、人生のヒントを沢山頂きました。この映画も、何かを始めたい方の背中をぐっと押せる作品になっていたらいいなと思います。光と希という正反対のバディが、ぶつかり合い影響し合いながら突き進んでいく姿を見守ってください。

山崎紘菜
初めてこの映画のお話を伺った時「スタートアップ」という言葉がビジネス用語である事も全く知らなかった私ですが、この映画に関わらせて頂く中で、同世代くらいの若い起業家さんが日本にも沢山いること、それを支える方も大勢いることを知りました。私の演じた役柄は、会社と、はちゃめちゃな取引相手(光ちゃん)の間で揉まれて揉まれて、時には振り回されて、仕事に奔走する女の子なのですが、きっと、働いている方や何かに全力で頑張っている方に、絶対に共感して頂ける悩みや葛藤が沢山あると思います。ですが、最後にはそれを全て吹き飛ばして「明日からまた頑張ろう」と笑顔になれるような映画になっていると思いますので、ぜひ楽しみに待っていて下さい。この映画が、これから何かを「スタートアップ」しようとしている全ての人に届きますように。



関連写真

  • 映画『スタートアップ・ガールズ』にW主演する(左から)上白石萌音、山崎紘菜(C)2018 KM-WWOKS Ltd., All rights reserved.
  • 映画『スタートアップ・ガールズ』より(左から)上白石萌音、山崎紘菜(C)2018 KM-WWOKS Ltd., All rights reserved.
  • 映画『スタートアップ・ガールズ』より(左から)上白石萌音、山崎紘菜(C)2018 KM-WWOKS Ltd., All rights reserved.

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