音楽・エンタテインメントサービスの総合的なプロデュースを行うワクワクワークスが銀座にオープンする、総面積約500坪、1000人超のキャパシティとなる都内最大級のミュージックラウンジ・PLUSTOKYO(プラストーキョー)の内覧会が11月26日に開催された。ワクワクワークスは、音楽配信やアプリ開発などに強いフェイス・グループと、原宿カワイイカルチャーを発信するアソビシステムホールディングスによる合弁会社。PLUSTOKYOは、そんな同社による新たな銀座カルチャーの発信拠点としても注目されている。
東京・銀座一丁目の商業施設・キラリトギンザの12階にオープンするPLUSTOKYOは、ホテルロビーをテーマにした約300坪のラウンジフロアと、都心にいながらリゾート気分を味わえる約180坪のルーフトップの2フロアで構成される。
フロア内には、DJブースが置かれる広々としたメインフロア、DJブース裏のVIPルーム、独立したSALONのほか、30メートルのメインバーに加えてフロア内に数箇所のバーが設けられている。通常のクラブとしての運営のほか、さまざまなパーティや音楽イベントなど多目的に利用できる空間に設計され、サウンドシステムには、「Pioneer Professional Audio」のスピーカーを採用。フロア合計48台のスピーカーを配し、ミュージックがあふれる贅沢な音空間となる。
ワクワクワークスの大道寺誠彦氏は、ターゲットを銀座の街でショッピングや食事を楽しむ25歳以上の層とし「リアルを求める人たちに、本物の音楽と食事、お酒を提供していきます。ホテルのロビーレストランとクラブを融合したイメージです」とコメント。毎週末、DJイベントやアーティストのライブなどを開催し、銀座ならではのワンランク上の上質なエンタテインメントが楽しめる場所とする。
また、もう一方のターゲットが来日観光客。周囲にホテルが多いにも関わらず、夜10時以降にオープンしている飲食店が少ないことから、渋谷などのクラブに流れる、夜のエンタテインメント需要の取り込みを狙う。新進気鋭の芸術家によるアートや、全国の有名店とのコラボによるこだわりの食とドリンクの提供など、銀座ならではの質を打ち出しながら、新たな夜の銀座の名所となることを目指す。
ナイトタイムエコノミー創出や働き方改革など、2020年に向け時間の使い方や遊び方が変わりつつある今、クラブ、カフェバー、アートギャラリーでもある、音楽を軸とした新しい遊び方を提案する大人の社交場・PLUSTOKYO。銀座の夜のエンタテインメントから、潜在市場の拡大への期待がかかる。
PLUSTOKYOでは、11月27日、28日に招待制のレセプションパーティが開催され、11月30日と12月1日は夜のイベントのみの営業。通常営業は12月2日よりスタート。
東京・銀座一丁目の商業施設・キラリトギンザの12階にオープンするPLUSTOKYOは、ホテルロビーをテーマにした約300坪のラウンジフロアと、都心にいながらリゾート気分を味わえる約180坪のルーフトップの2フロアで構成される。
ワクワクワークスの大道寺誠彦氏は、ターゲットを銀座の街でショッピングや食事を楽しむ25歳以上の層とし「リアルを求める人たちに、本物の音楽と食事、お酒を提供していきます。ホテルのロビーレストランとクラブを融合したイメージです」とコメント。毎週末、DJイベントやアーティストのライブなどを開催し、銀座ならではのワンランク上の上質なエンタテインメントが楽しめる場所とする。
また、もう一方のターゲットが来日観光客。周囲にホテルが多いにも関わらず、夜10時以降にオープンしている飲食店が少ないことから、渋谷などのクラブに流れる、夜のエンタテインメント需要の取り込みを狙う。新進気鋭の芸術家によるアートや、全国の有名店とのコラボによるこだわりの食とドリンクの提供など、銀座ならではの質を打ち出しながら、新たな夜の銀座の名所となることを目指す。
ナイトタイムエコノミー創出や働き方改革など、2020年に向け時間の使い方や遊び方が変わりつつある今、クラブ、カフェバー、アートギャラリーでもある、音楽を軸とした新しい遊び方を提案する大人の社交場・PLUSTOKYO。銀座の夜のエンタテインメントから、潜在市場の拡大への期待がかかる。
PLUSTOKYOでは、11月27日、28日に招待制のレセプションパーティが開催され、11月30日と12月1日は夜のイベントのみの営業。通常営業は12月2日よりスタート。
2018/11/26