女優の芦田愛菜が21日、東京・六本木ヒルズアリーナで開催された映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』(23日公開)の「ワールドツアーファイナルプレミアin JAPAN」に登壇。幼少期の頃からどんな大舞台でも堂々と振る舞い、怖いもの知らずの強心臓ぶりで知られる芦田を、ヒヤッとさせる出来事があった。
原作の児童文学をすべて読破し、「ハリー・ポッター」魔法ワールドの大ファンであり、共に成長してきた芦田は、ファンタスティック・ビースト公式アンバサダーとしてこの日のイベントに参加。ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーの桐谷美玲とともに、6人のキャストの来日を歓迎した。
世界中で行ってきたプロモーションの最終地点となる、日本。今回、主人公である魔法動物<ビースト>を愛するニュート役のエディ・レッドメイン(2年ぶり4回目の来日)、シリーズ屈指の人気キャラクター、ダンブルドア先生役のジュード・ロウ(6年半ぶり8回目)をはじめ、キャサリン・ウォーターストン(ティナ役)、アリソン・スドル(クイニー役)、ダン・フォグラー(ジェイコブ役)、クローディア・キム(ナギニ役)が来日した。
レッドカーペットセレモニーの後、ステージ上に勢ぞろいしたキャスト6人の両脇に桐谷と芦田が立ち、作品の見どころなど、クロストークを繰り広げた。その時、桐谷と芦田は、「ハリポタ」&「ファンタビ」シリーズ全作品で小道具を手がけているピエール・ボハナ氏の手による世界に一つだけの「マイ杖」を持っていたのだが、エディのコメントを通訳が一生懸命訳するさなか、芦田の杖が突如、魔法のように消えてしまったのだ。
それは芦田の隣に立っていたダンが一瞬のすきを狙って奪い、ジャケットで隠してしまったのだが、ハリウッド俳優のおふざけに、笑顔を見せるしかなかった芦田。すぐ、戻ってきたのだが、「取られそうなりました」と、いつになくか弱い声を出していた。
芦田の杖は、「ピエールさんが来日した際にいただいきました。杖を持つのが夢だったので、まさか自分専用の杖なんて、夢のようで本当に宝物です」。桐谷は先日、英ロンドンで行われたプレミア取材の際に訪れたリーヴスデンにあるスタジオで「ピエールさんから特別に作っていただき直に手渡していただきました。こんなことがあっていいのか、って感じです」と話し、愛犬に向かって「アクシオ(来い)」と呪文を唱えて杖をかざしたが「来なかった」ことを明かして笑いを誘っていた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
原作の児童文学をすべて読破し、「ハリー・ポッター」魔法ワールドの大ファンであり、共に成長してきた芦田は、ファンタスティック・ビースト公式アンバサダーとしてこの日のイベントに参加。ハリー・ポッター魔法ワールド公式アンバサダーの桐谷美玲とともに、6人のキャストの来日を歓迎した。
レッドカーペットセレモニーの後、ステージ上に勢ぞろいしたキャスト6人の両脇に桐谷と芦田が立ち、作品の見どころなど、クロストークを繰り広げた。その時、桐谷と芦田は、「ハリポタ」&「ファンタビ」シリーズ全作品で小道具を手がけているピエール・ボハナ氏の手による世界に一つだけの「マイ杖」を持っていたのだが、エディのコメントを通訳が一生懸命訳するさなか、芦田の杖が突如、魔法のように消えてしまったのだ。
それは芦田の隣に立っていたダンが一瞬のすきを狙って奪い、ジャケットで隠してしまったのだが、ハリウッド俳優のおふざけに、笑顔を見せるしかなかった芦田。すぐ、戻ってきたのだが、「取られそうなりました」と、いつになくか弱い声を出していた。
芦田の杖は、「ピエールさんが来日した際にいただいきました。杖を持つのが夢だったので、まさか自分専用の杖なんて、夢のようで本当に宝物です」。桐谷は先日、英ロンドンで行われたプレミア取材の際に訪れたリーヴスデンにあるスタジオで「ピエールさんから特別に作っていただき直に手渡していただきました。こんなことがあっていいのか、って感じです」と話し、愛犬に向かって「アクシオ(来い)」と呪文を唱えて杖をかざしたが「来なかった」ことを明かして笑いを誘っていた。
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2018/11/21