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相席スタート・山崎の著書『ちょうどいいブスのススメ』がドラマ化

 お笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイ(※崎はたつざき)によるエッセイ『ちょうどいいブスのススメ』(主婦の友社刊)が、来年1月10日より読売テレビ・日本テレビ系プラチナイト「木曜ドラマF枠」にて実写化されることがわかった。

 原作は山崎の生き方をつづったエッセイだが、「女子心をつかむ“あるある話”」はそのままにドラマ版では、3人のイケてない女子と“ちょうどいいブスの神様”が登場。美人でもないけどブスでもない、中途半端な女子、モテない美人、ちょうどよくないブスの3人が神様によって成長していく姿をコメディータッチに描いた“生き方指南ストーリー”となっている。

 みどころとなるのは「ちょうどいいブスの神様」のレクチャーシーン。毎回、「異世界」という名の仮想空間に舞台を飛ばし、退屈になりがちな「説明パート」を、時にハイセンスな、時にレトロテイストなパロディー空間として演出する。

 山崎は「"ちょうどいいブス"の役を一体どんな女優さんが引き受けてくれるのか…」とキャスティングに期待を寄せつつ「『○歳までに結婚したい』を毎年少しずつ伸ばしている人、『私、あの子よりは絶対いいオンナなのに』と思っている人、『なんか思っていた人生と違う…』と思い始めている女子たちに是非、見ていただきたい!そんな女子たちの何かのヒントになればうれしいです」とコメントしている。



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