シドニー五輪のマラソン女子金メダリストの高橋尚子さん、トリノ五輪のフィギュアスケート女子金メダリストの荒川静香さんが19日、都内のTOKYO FMで『MY OLYMPIC』(月〜金 前6:55〜7:00)の収録に参加。夏季、冬季を代表する五輪の金メダリストの豪華な対談が初めて実現した。
同番組はJOC企画のスポーツレギュラー番組で、高橋さんと荒川さんが月替りでナビゲーターを務め、日本を代表するトップアスリートを招き、オリンピアンだからこそのインタビューを行う。12月は豪華な金メダリスト2人による初対談を放送する。
ナビゲーターあるあるもトーク。高橋さんは「テレビは凝縮するのが難しい。ラジオはリスナーの方とこたつを囲んでしゃべるかのようにできるので楽です。気持ちをフラットにして素の自分でできるので好きです」と話すが、一方の荒川は「私はラジオの方が難しい、と思ってやってきた。もともと話すスピードが早くて、興奮してくるとどんどん話が早くなる。それで聞いている人から句読点がない、とご指摘をいただく」と照れくさそうに語り、苦手な部分でフィギュアとの共通点があることも明かした。
高橋さんといえばシドニー五輪のスタート前にhitomiの「LOVE2000」を聞いていたことで有名。「1回ごとの大会で必ずテーマソングみたいなものを決めている。テンポが大切なんです」と説明し、選曲の理由も番組内で明かされた。
一方の荒川さんは20歳前後の時期に、就職活動を検討していたという。「一人っ子だし、自立した生活を送るためには、どこかに勤めなければいけないという思いがあった」と話し、高橋さんは「そうなんですか」と目を丸くしていた。そこからスケート1本に絞れたこともトークした。
高橋さんが「ピーク」と話す1999年の世界陸上をけがで断念した際の小出義雄監督の一言、荒川さんが98年の長野五輪で抱いた自国開催の重圧や喜びなども語られた。また、第一線を退ことを決めた瞬間など金メダリストだからこそ聞き出せた秘話の連続だった。
収録の模様は12月3日の月曜から4週にわたり放送される。
同番組はJOC企画のスポーツレギュラー番組で、高橋さんと荒川さんが月替りでナビゲーターを務め、日本を代表するトップアスリートを招き、オリンピアンだからこそのインタビューを行う。12月は豪華な金メダリスト2人による初対談を放送する。
高橋さんといえばシドニー五輪のスタート前にhitomiの「LOVE2000」を聞いていたことで有名。「1回ごとの大会で必ずテーマソングみたいなものを決めている。テンポが大切なんです」と説明し、選曲の理由も番組内で明かされた。
一方の荒川さんは20歳前後の時期に、就職活動を検討していたという。「一人っ子だし、自立した生活を送るためには、どこかに勤めなければいけないという思いがあった」と話し、高橋さんは「そうなんですか」と目を丸くしていた。そこからスケート1本に絞れたこともトークした。
高橋さんが「ピーク」と話す1999年の世界陸上をけがで断念した際の小出義雄監督の一言、荒川さんが98年の長野五輪で抱いた自国開催の重圧や喜びなども語られた。また、第一線を退ことを決めた瞬間など金メダリストだからこそ聞き出せた秘話の連続だった。
収録の模様は12月3日の月曜から4週にわたり放送される。
2018/11/19