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『ハラスメントゲーム』松下由樹、敏腕弁護士役で唐沢寿明と初共演

 女優の松下由樹が、テレビ東京系で放送中のドラマBiz『ハラスメントゲーム』(毎週月曜 後10:00)第7話(11月26日)に敏腕弁護士役でゲスト出演する。主演の唐沢寿明とは、意外にも今回が初共演。過去に同じ作品に出演したことはあっても、同じシーンで芝居をしたのは初めてだったという。松下は「唐沢さんは変わらず軽やかなイメージのままでした。演じている時コロコロと表情が変わる中に芯の強い眼差しが印象的でした」と初共演を楽しめたようだ。

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 しかし、芝居の上では楽しいとはいえないやりとりが続いた。スーパー業界大手老舗会社「マルオーホールディングス」のコンプライアンス室長・秋津渉(唐沢)を主人公に、さまざまなハラスメントを扱ってきた同ドラマ。清濁併せ呑む“秋津裁き”で、ハラスメントの被害者も加害者も会社組織も救ってきたが、第7話では秋津にセクハラ疑惑が勃発。一世一代の大ピンチに陥る。

 秋津と因縁がある脇田常務(高嶋政宏)の“役に立ちたがっている”役員秘書の小松(市川由衣)のハニートラップにひっかかり、セクハラで訴えられてしまう秋津。すべては、脇田派の水谷逸郎(佐野史郎)による策略だったのだが、社内で孤立した秋津は、弁護士・熊沢咲子(松下)に無罪を訴えるも、立証が難しいと一蹴されてしまう。セクハラ訴えの背後にうごめく、社内政治の黒い思惑とは…。

 松下は「秋津さんの弁護をする役ですが、ドラマの中で複雑に人間関係が絡み合っているので、味方の弁護士なのか? そうではないのか、興味深く台本を読ませてもらいました。セクハラではないことを証明することの難しさやハラスメントの種類の多さもこのドラマを通して知りました。咲子がマルオーとどのような関わりをするのか楽しみに観ていただければうれしいです」とアピールしていた。

 きょう19日放送の第6話「被害者が加害者になる時」のゲストは、杉本哲太石井正則。水谷をパワハラで訴える決意をした秋津。だが真琴らの聴取に対し水谷は事実を認めない。そんな中コンプライアンス室に人事の小泉光一(石井)が訪ねてくる。リストラに応じない職員をリスハラにならずに退職させる指導をして欲しいという。特に元上司である浅村裕也(杉本)への通告に悩んでいた。



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