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三浦貴大&安藤政信、ダブルで民放連ドラ初主演 『神酒クリニックで乾杯を』実写化

 今年10月からBSテレ東で新たに再スタートした連続ドラマ枠“土曜ドラマ9”。10月期は栗山千明主演の『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』(毎週土曜 後9:00)が放送中だが、これに続く1月期は『神酒(みき)クリニックで乾杯を』に決定。俳優の三浦貴大安藤政信がダブル主演を務める。三浦・安藤ともに、民放の連続ドラマで主演を務めるのは初となる。

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 ドラマ『神酒クリニックで乾杯を』の原作は、2018年本屋大賞で第8位にランクインした現役医師で作家の知念実希人氏の人気シリーズ(角川文庫/KADOKAWA)。知念氏は、これまでに「天久鷹央シリーズ」や「病棟シリーズ(仮面病棟・時限病棟)」など、数々のヒット作を出しているが、今回が初めての映像化作品になる。

 三浦が演じるのは、医療事故で患者を死なせてしまい働き場所を失い、VIP専門の医院「神酒クリニック」で勤務することになる生真面目な若手外科医・九十九勝己(つくも・かつみ)。九十九は、神酒クリニックの優秀で一癖も二癖もある名医たちに振り回されながら、患者のために奔走する。

 三浦は「すばらしい原作の映像化ですので、楽しみでもあり、かなりのプレッシャーもあります。個性豊かなキャラクターに囲まれ、現場でどのような芝居が生まれていくのか、非常に楽しみです。ひとりの役者として、より良い作品にできるように、撮影期間を全うしようと思います」と意気込み。ダブル主演する安藤とは初共演となるが、「とても尊敬している、というより格好良さに憧れていた役者さんですので、同じ現場に入れることが本当にうれしいです」とコメントした。

 安藤が演じるのは、神酒クリニック院長・神酒章一郎(みき・しょういちろう)。外科医としてかなりの腕を持つ神酒だが、秘密で治療を受けたいVIPのためにクリニックを開業。患者の依頼を叶えることで、精神状態が安定し、治療に専念できる…、そんな独自の信念を持ち、日々、無理難題に挑んでいく。

 長いキャリアを持ち、今年はドラマや映画への出演ラッシュで話題の安藤。「以前、連ドラと映画で医師の役を演じたこともあり、今回、神酒というまた違った医師役にご縁があり、大変嬉しかったです。どんな作品も一期一会だと思います。そんな中で、まだ解禁されていませんが愛しいあの俳優さんと同じ作品をやれるのが今から楽しみで笑いが止まらないです。 ぜひ観てください。心の底からそう言わせる作品にしてみせます」と意気込んでいる。

■原作者・知念実希人氏のコメント

 この度、「神酒クリニックで乾杯を」がBSテレ東の連続ドラマとして映像化されることを、嬉しく思っております。拙作初の映像化ということで、右も左も分からない状態でしたが、この企画を実現するために奔走して下さったプロデューサー、担当編集者をはじめとする、関係者の皆様には心より感謝しております。一癖も二癖もあるキャラクターたちを、出演される方々がどう演じてくださるのか、原作者として、そして一視聴者として今から楽しみにしております。一風変わったクリニックに持ち込まれる様々な無理難題。それらを登場人物たちが鮮やかに解決されていく様を、ぜひお楽しみください!



関連写真

  • BSテレ東で1月期に放送される土曜ドラマ9『神酒(みき)クリニックで乾杯を』三浦貴大&安藤政信がダブル主演
  • 原作は知念実希人氏の『神酒(みき)クリニックで乾杯を』(角川文庫/KADOKAWA)
  • BSテレ東で1月期に放送される土曜ドラマ9『神酒(みき)クリニックで乾杯を』主演の三浦貴大
  • BSテレ東で1月期に放送される土曜ドラマ9『神酒(みき)クリニックで乾杯を』主演の安藤政信

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