NMB48の山本彩が27日、大阪・万博記念公園 東の広場で卒業コンサート『SAYAKA SONIC 〜さやか、ささやか、さよなら、さやか〜』に出演。NMB48の1期生24人も参加し、2016年8月の渡辺美優紀の卒業公演以来、約2年ぶりの“さやみるきー”のそろい踏みが実現した。 コンサート開始直後、山本は純白の衣装で1人でBステージに登場。メインステージまで約100メートルの道のりを、ただひとりで歩き続けた。ファンの視線を一身に集めながら、かっ歩すると、NMB48にとって初めてのオリジナル公演『ここにだって天使はいる』の公演曲「初めての星」の冒頭をソロで歌唱。圧巻の歌声で観客をひきつけた。そして盛り上がりソング定番の「イビサガール」「ナギイチ」などで会場のボルテージを上げた。
2018/10/27





