ドラマ&映画 カテゴリ
オリコンニュース

妻夫木聡 “同学年”岡田准一の“敬語”にがっくり「壁がある」

 人気グループ・V6岡田准一(37)と妻夫木聡(37)が23日、都内で行われた映画『来る』(12月7日公開)製作報告会に出席した。日本の映画界をけん引しながら本格共演は今回が初となった2人は実は同学年。妻夫木は「今回、岡田くん以外にも青木崇高も同い年で、同い年の俳優が3人もいることが僕的には新鮮で現場にいるのが楽しかった」と満喫したことを明かした。

(左から)妻夫木聡、岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

(左から)妻夫木聡、岡田准一 (C)ORICON NewS inc.

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全8枚)


 岡田も「同じ世代を生きてるので現場でもスケジュールがすごくて、昔の“土9”(ドラマ)みたいだよねとか懐かしいトークをした。土曜9時の枠のスケジュールがハードでそれみたいだよねって。マニアックな会話をしたり…」と、打ち解けた雰囲気を明かす一方で妻夫木は「未だに気になることがある」と切り出すと「同い年なので岡田くんにはタメ口を話してしまってるんですけど。いまだに岡田くんが敬語なのが気になる…」とポツリ。

 岡田は「(自分は)年下でも敬語を使います」と弁解するもすぐさま「でも青木ムネには普通に話してたんです」と暴露。「まだ、やばい。俺は壁があるぞ、これって」と肩を落とした。しかも岡田はメールでも敬語を使っているそうで、岡田が「これからじゃあ…」と返すと妻夫木は「公開までには雪解けを…」と一層仲を深める意欲を見せていた。

 映画『嫌われ松子の一生』(2006年)、『告白』(10年)などを手がけた中島哲也監督の最新作。澤村伊智氏によるホラー小説『ぼぎわんが、来る』(角川ホラー文庫)を原作に、“あれ”に狙われた人たちの心の闇を描く。岡田はオカルトライタ―・野崎和浩、妻夫木は野崎のもとに相談に訪れる“イクメン”・田原秀樹を演じている。

 このほか、黒木華(28)、小松菜奈(22)、柴田理恵(59)、川村元気(39)プロデューサーが登壇した。
オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

関連写真

  • (左から)妻夫木聡、岡田准一 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『来る』の製作報告会に出席した岡田准一 (C)ORICON NewS inc.
  • (左から)川村元気、黒木華、妻夫木聡、岡田准一、小松菜奈、柴田理恵 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『来る』の製作報告会に出席した小松菜奈 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『来る』の製作報告会に出席した黒木華 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『来る』の製作報告会に出席した妻夫木聡 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『来る』の製作報告会に出席した柴田理恵 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『来る』の製作報告会に出席した川村元気 (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス

求人特集

求人検索

  • オリコンニュースを優先ソースに追加してGoogle検索に頻繁に表示させよう

メニューを閉じる

 を検索