山内マリコ氏の処女小説を映画化した『ここは退屈迎えに来て』の公開記念舞台あいさつが20日、都内で行われた。イベントでは主演の橋本愛(22)、成田凌(24)、渡辺大知(28)、村上淳(45)らが10年前の秘蔵写真を披露し、盛り上がりをみせた。 同作は、2004年の高校時代から13年(現在)まで、みんなの憧れの的だった「椎名くん」(成田)を柱にキャラクターを交差させながら描く、痛く切ない群像劇。青春時代から大人になるまでの10年間が描かれていることにちなみ、4人の10年前の写真を披露することになった。