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『相棒17』第1話に大木刑事役・志水正義さん登場 テロップで追悼

 17日にスタートしたテレビ朝日系ドラマ『相棒season17』の本編後に、先月27日に亡くなった、大木長十郎役の俳優・志水正義さん(享年60)を過去映像とテロップで追悼した。「#aibou」がついたSNS上でも「志水さんへのお悔やみに泣いた」「大木刑事に台詞があって良かった」「大小コンビを一話でも長く観たい」などと故人を偲ぶコメントが多数投稿された。

 2000年に誕生した、水谷豊主演の「相棒」シリーズ。志水さんは、「土曜ワイド劇場」(2時間ドラマ枠)で放送されたプレシーズンから出演。警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第五課の巡査部長・大木長十郎として、小松刑事(久保田龍吉)とともに特命係の部屋をよくのぞき込んでいた。角田課長(山西惇)の指令を受けて、特命係がかかわっている事件の捜査に手を貸すこともあった。

 「season17」の撮影にも参加していたことはすでに周知の事実だったが、第1話の序盤から、いつもどおり特命係の部屋を覗き込んでいる大木&小松コンビが映り、その存在感を改めて示していた。

 特命係が資産家一族の完全犯罪に挑んだ第1話「ボディ」の本編は、解決に至らず、次週に続く展開。その直後に出演シーン(2カット)とともに「9月27日、大木長十郎役・志水正義さんがお亡くなりになりました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます」のテロップが入った。

 第2話「ボディ〜二重の罠〜」は、24日に拡大スペシャルで放送(後9:00〜10:09)。



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