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フジファブリック、映画イベントで主題歌サプライズ生披露

 ロックバンドのフジファブリックが17日、都内で行われた映画『ここは退屈迎えに来て』公開直前イベントにサプライズゲストで登場。生演奏で主題歌「Water Lily Flower」を披露し、観客から大きな拍手を受けた。

映画『ここは退屈迎えに来て』公開直前イベントに出席した(左から)廣木隆一監督、渡辺大知、成田凌、橋本愛、フジファブリック

映画『ここは退屈迎えに来て』公開直前イベントに出席した(左から)廣木隆一監督、渡辺大知、成田凌、橋本愛、フジファブリック

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 イベント冒頭は、橋本愛成田凌らキャストが登壇。橋本は「私は当時21歳だったので、27歳という役の6年間のどうしても埋められない時間を想像で埋めていくのは、難しかったですが、高校生の役の時の自分の知っている時間を演じられる開放感はとても楽しかったです!」と笑顔で振り返った。

 成田が「自分の演じた役柄は、学校の中の渦の真ん中にいる存在だからこそ、何をするでもなく、まわりのみんなが作っていくものなので、皆さんで作っていただけた形です」と語ると、渡辺大知が「謙虚ですね!でも、打ち上げの際に『俺の10年後の演技を見てほしい!』とキラキラ顔で言っていましたよ!」とツッコミを入れて盛り上げた。

 その後に主題歌とサウンドトラックを担当したフジファブリックが登場すると、観客は予想外の演出に驚き。ボーカル&ギターの山内総一郎が「作品を通して、ふるさとの風景や人間関係に共感できることが多かったので、主題歌はそういったことを込めて作りました」と語ると、会場からの期待に応えてアコースティックバージョンで主題歌を歌いきった。

 会場が興奮に包まれると、橋本は「これは、泣かないほうが難しいですね!ライブに来た感覚になりました。映画を見た後に聞くと、なにかを肯定されたような気持ちになります!」と喜び、ミュージシャンでもある渡辺も「ジーンとしました!アコースティックバージョンも本当に良かったし、これでレコーディングしてほしいです!」と賞賛を送った。

 本作は19日より全国公開。

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  • サプライズで登場し、主題歌を熱唱したフジファブリック

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