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【まんぷく】橋本マナミ、モテ期に困惑するウブな女性「昔の自分を掘り起こしながら演じてる」

 NHKで放送中の連続テレビ小説『まんぷく』(月〜土 前8:00 総合ほか)で、ヒロインの今井福子(安藤サクラ)が働くホテルの先輩でフロント係、保科恵役で出演中の橋本マナミ。福子をフロント係に推薦したことがきっかけで、福子の良き友人となる。美人で華があり、男性からモテそうに見られるが、実はまったく交際経験がないのが悩み。そんな折、ホテルの料理人・野呂幸吉(藤山扇治郎)と、歯科医・牧善之介(浜野謙太)の2人から同時にアプローチされ、突如訪れたモテ期に困惑する役どころを演じている。

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 連続テレビ小説は2作目。『まれ』(2015度前期)に、スナックのママ役でワンポイント出演した。“愛人にしたい女性No.1”として売り出し中だった当時、大きな話題になった。

 「今回の『まんぷく』では出番も多いということもあり、出演が決まった時はとてもうれしかったです。バラエティー番組での“セクシーなお姉さん”というイメージが定着しているのか、これまで演じてきたドラマでもそういった役柄が多いのですが、『まんぷく』では福ちゃんが憧れる、仕事のできる先輩という、今までとは全く違った役をいただきました。演じるうえでのプレッシャーもありますが、それを気にしすぎると肩に余分な力が入ってしまうので、楽しみながら演じることができたらいいな、と思います」と、張り切っている。

 才色兼備で男性からモテそうに見えて、実は…、という恵のキャラクターは、「実際の私は恵に近い性格だったんです」と橋本。「私も昔は男性がそばにいると緊張してしまうタイプでした。すっかり最近は忘れかけていましたが。昔の自分を掘り起こしながら演じるというのは、なんだか楽しいです」と笑っていた。

 今後の見どころについては、「恵はホテルの花形であるフロント係でしっかりと仕事をこなす女性ですが、恋愛の話になったとたんに慌てふためくようなかわいらしいギャップがあるので、そこに注目していただきたいです。恵はこれまでの私のイメージとは真逆の役となりますが、コメディータッチの絶妙なやり取りが展開される3人(恵、野呂、牧)の会話にぜひご注目ください!」とアピールしている。

関連写真

  • 連続テレビ小説『まんぷく』保科恵役で出演する橋本マナミ(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』保科恵役で出演する橋本マナミ(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第3週・第15回より。世良勝夫(桐谷健太)から立花萬平(長谷川博己)を助けることは無理だと断られ、失望する福子(安藤サクラ)と恵(橋本マナミ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第3週・第15回より。大阪東洋ホテル・敷地内にて。世良から「立花君(長谷川博己)のことはあきらめろ」と告げられる福子(安藤サクラ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第3週・第15回より。大阪東洋ホテル・敷地内にて。「立花さん(長谷川博己)を助けてください」と世良に懇願する福子(安藤サクラ)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第3週・第15回より。小野塚咲(内田有紀)のために描いた桜の絵を見つめ「こんな時代やからこそ、後悔のないように生きたい」と言う忠彦(要潤)(C)NHK
  • 連続テレビ小説『まんぷく』第3週・第15回より。大阪憲兵分隊庁舎・留置所にて。「生きて大事な女に会いたかったら、食わんとあかん」と、にぎりめしを萬平(長谷川博己)に持たせる稲村(六平直政)  (C)NHK

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