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阿部寛主演『下町ロケット』初回視聴率13.9%

 俳優・阿部寛が主演するTBS系日曜劇場『下町ロケット』(毎週日曜 後9:00)第1話が15日放送され、初回平均視聴率13.9%だったことが16日、わかった。初回は25分拡大で放送された。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは15年の10月期に放送し好評を博した『下町ロケット』の新シリーズ。第145回直木賞を受賞した池井戸潤氏の小説『下町ロケット』シリーズの第3弾『下町ロケット ゴースト』(小学館)を原作に佃航平(阿部)が率いる佃製作所メンバーの新たな戦いが始まる。

 第1話では佃の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現。順調にみえた佃製作所だったがある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない、と帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前(吉川晃司) から告げられ、佃はショックを受ける。

 ロケット製造に関わることは佃の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていた。そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃は強い危機感を抱く…。

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