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朴ロ美、歌に苦手意識もミュージカル初挑戦 オーディション終了時は大号泣

 声優の朴ロ美(ぱくろみ・46)が10日、都内で行われた、ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席。アニメ『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリック役、『BLEACH(ブリーチ)』の日番谷冬獅郎役などで知られる朴は、今回が本格ミュージカル初出演で「40歳半ばで初めてミュージカルに挑戦する。ミュージカルは今まで縁のないところで生活をしていたもので、『どうなるのかな?』と期待している状態です」と緊張と気合いが交差している複雑な心境を告白し「私は歌とかまったくやったことないのですが、今からしっかりとボイストレーニングに通ったり自分にチャレンジして、新たな扉が開くような作品作りにしたい」と意気込んだ。

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 オーディションを受けるまでの過程について「最初は自身がヒヨってしまいお断りしようと思いましたが、去年22年在籍した演劇集団を辞めて独立したばかりだったので、『なにかチャレンジしてもいいのかな』『ミュージカルやったことないけど、受けるだけやってみよう』と思って」と葛藤がありつつも挑戦したという。

 「ただ、歌をやって来なかったので歌への苦手意識が出ていて、オーディション前に4回の歌唱指導を受けました。『朴さん! 歌が苦手なのはわかったから、リラックスして行こう』と、いろんな方から励まされました」と感謝の気持ちを伝えた。

 オーディション当日は緊張したそうで「嫌で帰りたくて…。控室じゃないところを自分で用意して、1時間ほど練習してからオーディションに挑もうとしたのですが、あまりにも嫌だったので、その部屋でふて寝しちゃって…」と驚かせた。「オーディション時に1度歌い終わった後に、『猫のようにコゼットを追いかけて』と言われまして、『自由に何でもいいから、思うがままにやってみればいいじゃない』と自分のスイッチが入ったのを覚えています。終わって扉を出た瞬間に大号泣しました」と振り返った。

 ヴィクトル・ユゴーの小説を原作とした同作は、19世紀初頭のフランスの動乱期を舞台に、当時の社会情勢や民衆の生活を克明に描いた物語。2019年4月15から東京・帝国劇場でのプレビュー公演から始まり、6月に愛知・御園座、7月に大阪・梅田芸術劇場メインホール、7・8月に福岡・博多座、9月に北海道・札幌文化芸術劇場 hitaruで公演される。

 この日は、佐藤隆紀、上原理生伊礼彼方濱田めぐみ屋比久知奈三浦宏規、熊谷彩春、お笑いコンビ・トレンディエンジェル斎藤司小野田龍之介も登壇した。



関連写真

  • 本格ミュージカル初出演の朴ロ美(C)ORICON NewS inc.
  • (左から)熊谷彩春、三浦宏規、屋比久知奈、伊礼彼方、上原理生、佐藤隆紀、濱田めぐみ、斎藤司、朴ロ美、小野田龍之介 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した上原理生 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した斎藤司 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した伊礼彼方 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した濱田めぐみ (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した屋比久知奈 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した三浦宏規 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した小野田龍之介 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した熊谷彩春 (C)ORICON NewS inc.
  • ミュージカル『レ・ミゼラブル』新キャストお披露目会見に出席した佐藤隆紀 (C)ORICON NewS inc.

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