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高橋一生主演『僕らは奇跡でできている』初回視聴率は7.6%

 俳優の高橋一生が主演するカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『僕らは奇跡でできている』(毎週火曜 後9:00)第一話が9日放送され、初回平均視聴率が7.6%だったことが10日、明らかになった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。関西地区では10.1%だった。

 同ドラマは生き物のフシギには目がないがマイペースで一風変わった大学講師・相河一輝(高橋)の日常を描く、コミカルかつハートフルな物語。高橋にとっては民放ゴールデン・プライム帯連ドラ初主演となる。

 第一話では、大好きな生き物の研究に没頭する一方で、それ以外のことにはとことん無頓着な一輝は人の話を聞かなかったり、空気を読むことができなかったりして、悪気なく失言してしまうことも。職場のルールを守ることができず、事務長の熊野久志(阿南健治)には日々叱られ、同じ研究室の樫野木聡(要潤)や沼袋順平(児嶋一哉)からも変わり者扱いされていた。

 そんなある日、不得意なものは先送りにするという悪い癖がたたり、歯の痛みが我慢できなくなった一輝は、歯科クリニックへ。そこで出会ったエリート院長・水本育実(榮倉奈々)は早速、来院した一輝の診療にあたるものの、一方的に話したり、診察の時間を守らない一輝の態度にいら立ちを隠せなくなり、ついに「常識っていうものがないんですか?」とキツイ一言を浴びせてしまう。



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