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【オールスター感謝祭】町田啓太、アーチェリーで2連続1000点の快挙 ムロツヨシも驚き隠せず

 生放送中のTBS系恒例、秋の新ドラマや人気バラエティー・情報番組の出演者が集結する『オールスター感謝祭’18秋』(後6:30〜11:48)で、名物企画「俳優対抗重圧(プレッシャー)アーチェリー!」が行われ、劇団EXILEの俳優・町田啓太が喜びのコメントを寄せた。

 今回は、1人目・田中圭が1000点、2人目・ムロツヨシが800点(2回合計)という成績で町田に順番が回ってきた。自ら日本体育大学で「授業でアーチェリーやっていました」と重圧を大きくして登場。誰もが最高点の1000点を期待する中、目いっぱい引かれた弓から放たれた矢はド真ん中に的中。第2矢も見事に1000点に収まった。

 あまりに完璧さに目を丸くしたムロツヨシは「だから俺、EXILEに入れなかったんだ…」とぽつり。町田は「練習でも数本しか当たらなかったんですけど(『中学聖日記』の)出演陣の女性からハッパをかけられていたので」と汗をぬぐった。同ドラマに主演する有村架純は「さすが王子!」と祝福していた。

 そんなパーフェクトのスローの後に登場したのが日曜劇場『下町ロケット』に主演する阿部寛。佃航平社長になりきって「発射〜」と矢を射ったが、なんと結果は300点。思わぬ結果に阿部も、ただただ苦笑いだったが、これで町田の優勝が決定。祝福されると町田はガッツポーズ。賞品の叙々苑のお弁当100人分もゲットし、有村は「ホントにすごかったです。みんな、幸せです」と感謝していた。

 優勝後コメントを寄せた町田は「自分が1番ビビってます」と驚いた。「かなり期待の票を入れてくださったので、これは応えないとというプレッシャーと闘いながらやっていました」と勝負を振り返った。真ん中に刺さった瞬間は「気持ちよかったですね。夢かと思いました」とにっこり。優勝で豪華な差し入れも決まり「スタッフさんも応援してくれていたので叙々苑弁当をおいしく食べてほしいです」とうれしそうに話していた。

 『中学聖日記』の原作は女性向けマンガ雑誌『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載中のフランス在住の漫画家・かわかみじゅんこ氏による同名漫画。片田舎の中学校を舞台に自分を大切に想ってくれる年上の婚約者がいながらも、勤務先の学校で出会った不思議な魅力を持つ10歳年下の中学生・晶に心引かれていく様を美しく描くヒューマンラブストーリー。有村演じる末永聖の年上の婚約者・川合勝太郎を演じる。町田は「アーチェリーも勢いで集中してやれたんですけど、『中学聖日記』はもっと勢いがあります。たくさんの方に見てほしいですね」と呼びかけていた。



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