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乃木坂46、京都・北野天満宮で伝統文化とコラボ 若月佑美「とても光栄です」

 人気アイドルグループ・乃木坂46若月佑美秋元真夏桜井玲香が6日、京都・北野天満宮で行われたアートイベント「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018(KNF)」オープニングセレモニーに出席。門川大作・京都市長や北野天満宮の宮司らとイベント成功を祈願した。

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 オープニングセレモニーには抽選で当選した約150人の一般来場者を招待して開催。KNFの成功を願うあいさつに続き、北野天満宮の氏子や宮司などを中心に結成された「神若会」による太鼓演奏、「刀剣乱舞-ONLINE-」と華道家元池坊の華道男子グループ「IKENOBOYS」がコラボレーションした生け花パフォーマンスなどが行われた。

 12月2日までの期間中、北野天満宮の各所では乃木坂46メンバーのギャラリー展示も実施。アート作品が展示される若月は「とても光栄です。今回は自分自身が被写体になりメインを表現し、さらにデザインアートを描き加えて一つの作品にするということに挑戦しました。北野天満宮の神の使いの牛をイメージしております。自分らしいものが出来たかなと自負しております! たくさんの方に面白いなと思って頂けたらうれしいです!」と喜んだ。

 いけばなに挑戦した桜井は「何年振りかに生花に触れる機会を頂けて、とてもうれしかったです。いろいろな方に協力して頂いて今回すてきな作品を作ることが出来ました!」とコメント。京都吉兆とフードメニューを共同開発した秋元も「大好きな料理で新しいものを作り出せてとても光栄です。食という誰しもなじみのあるテーマから若い世代の方々にも日本の伝統文化をしっかり伝えていきたいなと思っています」と語った。



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  • 「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018」オープニングセレモニーに出席した乃木坂46・若月佑美
  • 「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018」オープニングセレモニーの模様
  • 「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2018」オープニングセレモニーの模様

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