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丸山隆平、『誘拐法廷』弁護士役「たまらなく好きな作品になりそう」

 女優の松嶋菜々子が主演するテレビ朝日系ドラマスペシャル『誘拐法廷〜セブンデイズ〜』(7日 後9:00〜11:09)で、主人公のとタッグを組んで裁判に挑む怪しげな国選弁護人・宇津井秀樹を演じる丸山隆平関ジャニ∞)が見どころなどを語った。

 同ドラマは、韓国の大ヒット映画『セブンデイズ』の日本版。一人娘を誘拐された敏腕弁護士・天吹芽依子(松嶋)が、犯人から“最愛の命”と引き換えに、有罪濃厚な殺人事件の被疑者・国光瑛二を無罪にするよう要求される。タイムリミットは結審までのたった7日間。最愛の娘を取り返すために、弁護士の倫理に抵触しかねないギリギリのラインで証拠集めに奔走するノンストップサスペンス。

 丸山が演じる宇津井は、フリーの弁護士で、さまざまな事務所の軒先でおこぼれの仕事をもらうノキ弁。国選弁護人として、殺人事件の被疑者・国光瑛二を担当する。はなから国光は有罪だと疑問も持たずにいたが、芽依子に国光の弁護を替わってほしいと頼まれたことで、何かこの事件に面白みがあるのかと興味を持ち、一緒に弁護することを提案。国光の冤罪を証明するにあたって手段を選ばない芽依子のやり方に難色を示しながらも、共に弁護活動を継続する。

■丸山隆平のコメント

 もともと、韓国映画の中でもサスペンスというジャンルが好きで、プライベートで楽しんでいたので、こう言ったジャンルのお仕事をいただくのが初めてで、お話をいただいたときは、とてもうれしかったです。

今回、弁護士役として参加させていただくのですが、どんな職業に就いたとしても、やはり人間であることには変わりないと言う中で揺れる芽衣子はじめ、この物語の登場人物の個々の揺れに、結末までドキドキさせられながら、プロットを読ませていただきました。

二転三転していく中で、思いもよらぬラストと、見終わった後、それぞれのその後を想像させるなんとも言えない後味。たまらなく好きな作品になりそうです。

  この物語の一員として、キャスト、スタッフの方々と共に皆さんをどのように作品に引き込むのかが今から楽しみでなりません。

僕自身としては、今まで演じたことのない役柄なので、どうアプローチしていくのか、練っていくか楽しみです。

 エンターテイメントとして楽しめて、人間ドラマとしても考えさせられる、正義とは何かをご自身の中で推理しながらご覧になっていただけたら、より深みのある楽しみ方をしていただけると思います。 皆さんの大切な時間を、少しでもこの作品でどうか独り占めさせてください。



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