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美ボディ大会 部門別美人グランプリが語る自慢の体のパーツは?

 俳優の金子賢が主催するボディコンテスト「SUMMER STYLE AWARD(サマースタイルアワード/以下SSA)×DREAM」が先月末、東京・サンパール荒川で開催され、男女それぞれ自慢の美ボディを披露した。なかでも「ビキニモデル」部門、「ビューティーフィットネスモデル」部門でグランプリに輝き注目を集めた2人の美女に、話を聞いた。

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■「女性として生まれたからには、キレイでいたい」(國井美沙妃さん)

 同大会は鍛えた美ボディを競う大会ながら、衣装別審査や学生向け部門などが設けられたトレーニング初心者でも挑戦しやすいコンテストとなっている。今年から始まった「ビキニモデル」部門で優勝した國井美沙妃さんは、SSA出場は初めてとなるが、2017べストボディジャパン高松大会ガールズクラスでグランプリを獲得し、日本大会にも出場している経歴の持ち主だ。

 SSA出場理由について、國井さんは「筋肉をしっかり評価してくれる大会に出たかった」と振り返る。「最初は(上級部門の)『ベティ』部門を目指していたんですけど、まだ筋量が足りなくて。(出場できるのは)来年くらいかなと思っていたところに、新しく『ビキニモデル』部門ができたことを知り、思い切ってエントリーすることにしたんです」

 もともと、太りやすい体質だという國井さん。「女性として生まれたからには、やっぱりキレイでいたいなと思って」インストラクターとして軽めのウエイトで筋トレをスタート。1年半ほど前から、大会出場を目標に本格的なトレーニングにスイッチしたという。

 自信があるパーツは、今はお尻だと話す。「目指しているのは、キュっとくびれた砂時計シルエット。努力の成果を見ていただけるのが大会なので、これからも年に一度は絶対出たい」

■ボディメイクの魅力は「頑張った分だけ、結果が目に見えるところ」(熊澤知美さん)

 今回がデビュー戦ながら「ビューティフィットネスモデル」部門でグランプリを獲得した熊澤知美さん。「ビキニモデル」部門では2位となったが、「みなさん若くてキレイな方ばかりだったので、その中で賞をいただけただけで嬉しかったです」と、その表情は晴れやかだ。

 接客業をしながら、3年ほど前から本格的な筋トレを開始。ジムに通えず自主トレをしていた期間もあったが、SSAに出るために、2カ月ほど前からジム通いを再開させた。「以前は上半身がすごく華奢なのに、お尻が大きくてアンバランスなのがコンプレックスでした。でも今は、お尻が一番の武器。上半身の強化をメインにトレーニングしています」

 ボディメイクの魅力は「頑張った分だけ、結果が目に見えるところ」と熊澤さん。「イヤなことがあったり、気分が落ち込んでいても筋トレすると気持ちが前向きになるんです。見た目だけじゃなくて、メンタルも一緒に鍛えられるのも、ボディメイクの魅力だと思います」



関連写真

  • 「SUMMER STYLE AWARD×DREAM」「ビキニモデル」部門で優勝した國井美沙妃さん。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 「ビューティフィットネスモデル」部門でグランプリを獲得した熊澤知美さん 撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 「ビキニモデル」部門で優勝した國井美沙妃さん。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.
  • 熊澤知美さん。撮影/徳永徹 (C)oricon ME inc.

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