カプコンは3日、大阪府警察が実施するサイバー犯罪防止啓発施策の啓発物イメージキャラクターに、同社の主力ブランドの一つ「ロックマン」が採用されたことを発表した。 「ロックマン」シリーズは、ファミリーコンピュータ向けアクションゲームとして1987年に第1作を発売して以来、累計販売本数3200万本(2018年6月30日時点)を誇る同社主力ブランドの一つ。キャラクターのルックスと、それに反する硬派なゲーム性が支持を受け、多数の派生作品を含め、発売から30年以上を経た今なお、若年層からコアゲーマーまで根強い人気を獲得している。
2018/10/03