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須賀健太、厄年も「役者は厄を払わない」 “芸能生活20周年”寿司職人役でマグロ握る

 俳優の須賀健太(23)が3日、東京・おたる政寿司 銀座で行われた、BSテレ東などで13日から放送されるドラマ『江戸前の旬』記者会見に出席。ドラマで寿司職人を演じていることにちなみ、報道陣の前でマグロを握ったり役作りで苦労したことを語った。

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 同作は、1999年より『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で連載中の人気グルメ漫画『銀座柳寿司三代目 江戸前の旬』(原作:九十九森、劇画:さとう輝)をドラマ化したもの。江戸前の老舗、東京・銀座「柳寿司」を舞台に、須賀が演じる根っからの寿司好き柳葉旬が、「柳寿司」三代目という高みを志す。

 ドラマは、四季折々の旬の魚や食材を最高の味に仕上げる職人技、江戸前寿司のおいしい魅力、うんちくなどが見どころ。須賀は実際に魚をさばいたり、寿司を握っており「お寿司屋さんで2回ほど練習する機会があって、その時に職人さんが言っていたのが『握ることは簡単』ということ。旬の魚を適切に下処理することや旬な状態で出すこと、魚をさばいたりするのが難しいと教わりました」と告白。

 「なので包丁さばきというのは苦労して…。なるべく手元がわからないように撮影してと言ったのですが、1話を見たらガッツリ使われていました」と苦笑いしながら「ドラマのお話をいただいてから(自宅などで)練習をしたのですが、刺し身を切る包丁などは長さが違うのでそこも苦労しました」と振り返った。

 会見途中で芸能生活20周年を祝福される一幕があり「芸能生活20周年のお祝い一発目がこのドラマになり、すばらしいスタートを切れそうです」とにっこり。「今年は厄年なのですが、役者は厄を払わない。厄年は良い役が付くということで、『江戸前の旬』がそれになれたのではないかと思います」と感謝。同時に漬けにしたマグロやカンパチを載せたケーキ風の大型寿司が登場し「すごーい! 写真撮りたい!」と自身の携帯電話を取り出して撮影するなど目を輝かせていた。

 また、放送時間が深夜ということで「飯テロの時間帯にこんなドラマを放送したら逆にクレームが来るんじゃないかと思います。多くの方に見ていただいて、次の日、寿司を食べに行くというルーティンを作っていただければと思います」と伝えた。

 この日は、渡辺裕之佐藤玲も出席。ドラマは13日にBSテレ東で深夜0時、テレビ大阪で深夜0時56分から放送される。



関連写真

  • 厄年でも「役者は厄を払わない」と話した須賀健太 (C)ORICON NewS inc.
  • 丁寧に醤油を塗る須賀健太 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『江戸前の旬』記者会見に出席した須賀健太 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『江戸前の旬』記者会見に出席した佐藤玲 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『江戸前の旬』記者会見に出席した渡辺裕之 (C)ORICON NewS inc.
  • ドラマ『江戸前の旬』記者会見に出席した(左から)佐藤玲、須賀健太、渡辺裕之 (C)ORICON NewS inc.
  • 須賀健太が握ったマグロ=ドラマ『江戸前の旬』記者会見 (C)ORICON NewS inc.

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