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『comico』漫画コンテンスト開催 編集長や『ReLIFE』作者が審査員に

 漫画アプリ『comico』の漫画コンテスト『第2回 comicoチャレンジGP』が、きょう4日からスタートした。グランプリには賞金300万円&公式連載権が授与され、5月に同社へ転職した元小学館でcomico編集長の武者正昭氏や『ReLIFE』作者の夜宵草氏などが審査員を務める。

 『comicoチャレンジGP』は、次世代のクリエイター発掘と育成の促進を目的に実施しているコンテスト。1回目の開催となった昨年は、グランプリ作品である『あくまでもボクは。』など公式作品が多く輩出されている。

 賞金総額は1000万円。「総合グランプリ」(1名)のほか、今年から新設される「少年・青年部門」と「少女・女性部門」の2部門からなる「部門グランプリ」(各1名)、編集部選出による「編集部特別賞」(各4名)、読者投票により受賞作品を決定する「読者賞」(20名)が賞として設けられている。

 応募はプロ・アマを不問で、縦スクロール・フルカラーのcomico形式、オリジナル作品であることや1話あたり15コマ以上で開催期間内に1話以上投稿することなどが条件。作品募集は2019年1月31日まで、結果発表は3月20日を予定している。

■comico編集長・武者正昭氏のコメント

 ジャンルは問いません。自分の描きたいものを描いて下さい。今のcomicoの傾向に合わせる必要はありません。むしろ、アプリ上にはない、新しいジャンルを見せてほしいです。絵柄、世界観、ストーリー、エピソードなどを総合的に判断しますが、主人公に共感できるかどうかが、大きなポイントです。作品を読んでいて、この主人公の気持ちが分かる、応援したくなる、といった気持ちになれれば最高。まだ見ぬ、あなたの胸の中にしかない主人公を画面上に解放してください。その人に会えるのを楽しみにしています。



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