• ホーム
  • 芸能
  • 有働由美子『news zero』初回直後に生反省 村上信五にカンペの仕込みもバラされる

有働由美子『news zero』初回直後に生反省 村上信五にカンペの仕込みもバラされる

 フリーアナウンサーの有働由美子が1日、日本テレビ系バラエティー『月曜から夜ふかし』(毎週月曜 後11:59)に生出演。新体制でスタートした同局報道番組『news zero』のメインキャスター1日目を終えたばかりの有働はMCの関ジャニ∞村上信五マツコ・デラックスと楽しげにトークを展開した。

 世間で話題となっているさまざまな件に対して、ちょっとだけ首をつっこんだりつっこまなかったりする同番組は、この日が初の生放送。『news zero』の終盤に生出演に触れた有働は「何の打ち合わせもしてない」と不安を口にしていた。

 冒頭からマツコは「きょうは有働由美子祭りよ」と予告。「ちゃんとカワイイって言ってあげてよ。意外と生で見ると、意外とだから」とにやりとし、村上も「年相応やから」と便乗し、笑いを誘った。さらに「あの人のメイク前とメイク後の変化率はすごいわよ。メイクを取るとオオサンショウウオ」と毒を吐きまくっていた。

 有働の『news zero』の司会ぶりにマツコは「自然にやられてたんじゃない」と一定の評価。ただ、ワイプの数が多すぎるとクレームを入れ「ちょっとずつ修正していくから。反省会で(ワイプの)丸問題は上がると思うわよ。イメージ一新という割にはスタジオも白っぽいし、寝る前に目障りなぐらいの黄緑色も残っている。白くて黄緑が残っているから寝れなくなちゃうのよ」とボヤいていた。

 開始から20分後に有働が登場すると『news zero』について「『頭のあいさつが大事だよ。番組が決まるから』と周りから、すごい言われた。『でも肩の力を抜いて』って言われて頭の中がぐちゃぐちゃになった。もうホントにダメだな」と放送直後に生反省。村上には手のひらにカンペを書いていたのをバラされ「カンペを使わずに自分の言葉でしゃべろうと思ったんですけど(京都大の)本庶佑(ほんじょ・たすく)先生がノーベル賞を取って、名前を間違えちゃいけないとか、忘れちゃいけないワードを…。みんなには『私はカンペ使わないから』って忘れたら困ると思って、こっそり。今、バレた…」と照れまくっていた。

 また、村上が紅白歌合戦の司会を狙っているという話題や、マツコの発した「狂い咲き」というフレーズを聞くと有働は「ここの番組、怖い…。いろんなワードが。(NHKでは)狂い咲きはNGワードなので」と洗礼におびえた。さらい際どい下ネタには「心臓がキュッとする」と絶句する一幕もあった。

 最後にマツコから促され、『news zero』の初回で伝えきれなかったことを言うことに。有働は「世の中の価値観が大きくゆらいでいます。どうやって、みなさんにニュースを他人事じゃなくて我が事として考えていただけるかということを…」と熱く語っていたが、ここで無念のタイムアップ。マツコが大きな声で「さようなら〜」と番組終了を告げ、同番組初の生放送が終了した。



オリコントピックス