女優の黒柳徹子(85)が28日、東京・東京・EXシアター六本木で平成元年(1989年)に始めた舞台『海外コメディ・シリーズ』のファイナル公演『ライオンのあとで』の公開舞台けいこと囲み取材に参加。92歳まで舞台を継続することを誓った。
89年にスタートした同シリーズでは30年で31作品を上演。近年では日本を代表するタレントの黒柳が唯一、女優としての顔を見せる舞台だった。「いろんな芝居をやらせていただいた。思い出がたくさんある」としみじみと語った。
ライフワークというべき舞台だが、これで一区切り。「そういうもんだろうな」と、受け入れている。今後の舞台活動については「こういう劇場もありますし、何度でも面白い芝居ができたらいいし、できるだろうと。100歳まではやろうと思いませんけど」と笑わせつつ「90歳までは行ける。(同シリーズで96年、97年、03年に上演した)『幸せの背くらべ』のおばあさんが92歳。『92歳で、その役やれますかね』と聞かれた。ものすごいせりふの数。でも、もしできたら92歳までやりたいな」と力強く宣言していた。
同シリーズで何度も共演した阿知波悟美は「楽屋から、ずっと声が聞こえてくる」と勉強熱心な徹子の一面を明かしていた。
また、『ライオンのあとで』では役柄の設定上、車いすで移動し、カーテンコールも車いすでスイスイあいさつしているが、関係者によると日常では歩いて生活しているという。
21年ぶりの再演となる『ライオンのあとで』で黒柳は実在したフランスの大女優のサラ・ベルナールを演じる。実際に起こった事実をベースに創作された物語で、サラの苦悩を描く。あす29日から10月15日まで同所で、10月17日から21日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
囲み取材にはジャニーズWESTの桐山照史、大森博史、阿知波悟美も参加した。
89年にスタートした同シリーズでは30年で31作品を上演。近年では日本を代表するタレントの黒柳が唯一、女優としての顔を見せる舞台だった。「いろんな芝居をやらせていただいた。思い出がたくさんある」としみじみと語った。
同シリーズで何度も共演した阿知波悟美は「楽屋から、ずっと声が聞こえてくる」と勉強熱心な徹子の一面を明かしていた。
また、『ライオンのあとで』では役柄の設定上、車いすで移動し、カーテンコールも車いすでスイスイあいさつしているが、関係者によると日常では歩いて生活しているという。
21年ぶりの再演となる『ライオンのあとで』で黒柳は実在したフランスの大女優のサラ・ベルナールを演じる。実際に起こった事実をベースに創作された物語で、サラの苦悩を描く。あす29日から10月15日まで同所で、10月17日から21日まで大阪・森ノ宮ピロティホールで上演される。
囲み取材にはジャニーズWESTの桐山照史、大森博史、阿知波悟美も参加した。
2018/09/28