三宅乱丈氏原作のSF漫画『pet』(ペット)が舞台化されることが24日、東京・ドイツ文化センターで行われた「『pet』アニメ・舞台プロジェクト」で発表された。すでに制作が決まっているアニメ版とあわせて、キービジュアルやキャスト陣も公開され、ヒロキ役をアニメ・舞台W主演で植田圭輔が務める。
同作は、人の意思に潜り込み、記憶を自在に操る特殊能力を持った主人公・ヒロキ、司、悟たちの物語。「社会」と呼ばれる中国マフィアによって管理される日々を送っており、petと呼ばれる彼らは、組織のために要人の記憶の改ざんを仕事と課され、時には記憶の破壊により人を廃人に追い込む任務を強いられることもあった。そんなある日、ヒロキが抱いた小さな疑惑をきっかけに運命に翻弄されるドラマが始まる。
司役を声優の谷山紀章、悟役を小野友樹、林役を加瀬康之、舞台版の司役を俳優の桑野晃輔、悟役を谷佳樹、林役を萩野崇が担当。公開されたアニメのキービジュアルは、「ペット」たちがそれぞれ保有する能力である「イメージ」の中でも、ヒロキの金魚と司の水をモチーフにした幻想的な雰囲気に仕上がっている。
舞台は12月5日〜9日に東京・草月ホールで『「pet」―壊れた水槽―』、2019年に『「pet」―虹のある場所』が上演され、アニメは2019年に放送予定。
■キャストコメント
【植田圭輔】
この作品は独特の世界観なので、舞台版でどのような表現ができるかとてもワクワクです。12月の舞台から来年のアニメへと、長いスパンで『pet』をお楽しみください。ヒロキを演じる唯一の人間としてしっかりその責任を果たしたいと思いますので、まずは劇場にてお会いしましょう!
【桑野晃輔】
?の中を揺さぶられる、シリアスでスリリングな作品になりそうです。主演の植?さんはじめ、すばらしいキャストの皆さまと共に、舞台『pet』を創り上げていけたらと思います。司を演じ、作品の中で?きる姿を?ていただけることを楽しみにしています。劇場でお会いしましょう。
【??紀章】
僕??もそうなので原作ファンのアツすぎる想いとかわかります。アニメ化して良かったと思ってもらえるように全?を尽くすだけです。?分なりの「司」というよりはおそらく皆が思い描いているであろう「司」像の最?公約数はこうだろうな的なアプローチで演じてみたいです。頑張ります。
【谷佳樹】
「pet」。きっと2.5次元特有のキラキラが降り注ぐような作品ではなく、人間の行動や思惑、汚い部分などがたくさん描かれると思います。ドロドロしたような重い作品をしっかりとお届けしたいと思います!
【小野友樹】
どんなアニメーションになるのか、どんな収録になるのか、僕自身も楽しみにしています。公開されているPVの雰囲気も、ヒントになるのでしょうか…? どうぞオンエアまで、今しばらくお待ちください!
【萩野崇】
プロデューサーやなるせゆうせいさんを始め舞台化にあたりすばらしいスタッフが、また植田圭輔君はじめすてきな俳優陣が『pet』の世界観を表現することに、とても刺激的な挑戦を楽しんでいるなと、スチール撮影の段階でも強く感じました。
【加瀬康之】
みなさんをドップリと『pet』の世界に連れていきましょう…。という意気込みで、作品を作っていきたいです(^^)
同作は、人の意思に潜り込み、記憶を自在に操る特殊能力を持った主人公・ヒロキ、司、悟たちの物語。「社会」と呼ばれる中国マフィアによって管理される日々を送っており、petと呼ばれる彼らは、組織のために要人の記憶の改ざんを仕事と課され、時には記憶の破壊により人を廃人に追い込む任務を強いられることもあった。そんなある日、ヒロキが抱いた小さな疑惑をきっかけに運命に翻弄されるドラマが始まる。
舞台は12月5日〜9日に東京・草月ホールで『「pet」―壊れた水槽―』、2019年に『「pet」―虹のある場所』が上演され、アニメは2019年に放送予定。
■キャストコメント
【植田圭輔】
この作品は独特の世界観なので、舞台版でどのような表現ができるかとてもワクワクです。12月の舞台から来年のアニメへと、長いスパンで『pet』をお楽しみください。ヒロキを演じる唯一の人間としてしっかりその責任を果たしたいと思いますので、まずは劇場にてお会いしましょう!
【桑野晃輔】
?の中を揺さぶられる、シリアスでスリリングな作品になりそうです。主演の植?さんはじめ、すばらしいキャストの皆さまと共に、舞台『pet』を創り上げていけたらと思います。司を演じ、作品の中で?きる姿を?ていただけることを楽しみにしています。劇場でお会いしましょう。
【??紀章】
僕??もそうなので原作ファンのアツすぎる想いとかわかります。アニメ化して良かったと思ってもらえるように全?を尽くすだけです。?分なりの「司」というよりはおそらく皆が思い描いているであろう「司」像の最?公約数はこうだろうな的なアプローチで演じてみたいです。頑張ります。
【谷佳樹】
「pet」。きっと2.5次元特有のキラキラが降り注ぐような作品ではなく、人間の行動や思惑、汚い部分などがたくさん描かれると思います。ドロドロしたような重い作品をしっかりとお届けしたいと思います!
【小野友樹】
どんなアニメーションになるのか、どんな収録になるのか、僕自身も楽しみにしています。公開されているPVの雰囲気も、ヒントになるのでしょうか…? どうぞオンエアまで、今しばらくお待ちください!
【萩野崇】
プロデューサーやなるせゆうせいさんを始め舞台化にあたりすばらしいスタッフが、また植田圭輔君はじめすてきな俳優陣が『pet』の世界観を表現することに、とても刺激的な挑戦を楽しんでいるなと、スチール撮影の段階でも強く感じました。
【加瀬康之】
みなさんをドップリと『pet』の世界に連れていきましょう…。という意気込みで、作品を作っていきたいです(^^)
2018/09/24