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眞島秀和、ドローン技術を駆使したカラス目線のドラマに主演

 俳優の眞島秀和が主演するドラマ『カラスになったおれは地上の世界をみおろした。』がNHK・BSプレミアムで11 月10日(後10:00〜11:29)に放送される。

 テクノロジーの進歩は日進月歩。今ではドローンによる撮影は当たり前になったが、ドローンによる空からの視点で描かれるドラマは、例がなかったかも。そこで、最新のドローン技術を駆使したドラマを制作することに。上空から見た物語? いったい誰が主人公? 頭をひねった演出家が思いついたのが“鳥の目線”。そして、空から冷静に人間を観察していそうな鳥といえば、カラス。カラスになってしまった男のドラマ、その大半をカラスの目線で描いていく。

 物語は、ITベンチャーの経営に成功した坂口雅彦(眞島)が、カラスと体を交換するという不思議な体験から始まる。派手なパーティーからの深夜の帰り道、路上で眠り込んでしまった雅彦。ふと目を開けると一羽のカラスが日本語で話しかけてきた。「オレと体を交換しないか?」。夢に違いないが面白そうだ。快諾した雅彦は再び眠りの中へ…。そして朝、目が覚めたとき、雅彦の体はカラスになっていた!

 いったい何がどうなっているんだ? 頭が混乱しながらも大空の滑空は爽快だった。そして、思い立った(カラスの)雅彦は、自分の会社や自宅へと向い、地上をはい回る同僚や妻の姿を上空から見下ろした。だが、そこで眼に飛び込んできたのは、ウソや裏切りに満ちた、思いもかけない真実だった。もしかしたら、オレがカラスになったのには、何か深い理由があるんじゃないだろうか? 雅彦が得たカラスの目は、やがて、隠された謎を探り出してゆく…。

 カラスに表情を持たせるためのメカ・カラスも現在鋭意制作中とのこと。放送に先立ち、11 月7 日(後10:00〜深0:29)に、制作舞台裏をドキュメントするメイキング番組も放送される。

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