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高橋一生、吉岡里帆から“火9”バトン引き継ぐ「お久しぶりです」

 俳優の高橋一生がきょう18日最終回を迎える吉岡里帆主演カンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(毎週火曜 後9:00※以下『ケンカツ』)のセットを訪問。10月9日スタート同枠連ドラ『僕らは奇跡でできている』に主演する高橋が、『主演引継ぎ式』と称して、吉岡から“火9”ドラマのバトンを引き継いだ。

 『ケンカツ』は吉岡演じる、新人ケースワーカー・義経えみるの成長を描いたヒューマンお仕事ドラマ。一方、『僕らは奇跡でできている』は、高橋演じる生き物のフシギに目がない大学講師・相河一輝(あいかわ・かずき)の日常を描く、コミカル・ハートフルドラマとなっている。

 高橋と吉岡といえば吉岡が一躍脚光を浴びた連ドラ『カルテット』(2017年1月期)で共演済み。2人は顔を合わせると「ご無沙汰しています」と互いにあいさつ。高橋から「(撮影は)どうですか?」と声をかけられ「難しい題材ですが、すごく意味があるドラマだと責任を感じながらやっています」と吉岡。そして、高橋が演じる役について触れ「動物行動学の講師ですよね? ドラマ拝見します!」と約束すると高橋も笑顔で「(主演を)引き継がせていただきます!」と応じた。

 主演を引き継ぐ高橋は「今まで僕がやらせていただいた脚本とは、ちょっとドラマのセオリーが違う。“積み上げていく”というよりも、“最初から完成されている”人間の役だから、見てくれる人たちがどう感じてくれるのか、ちょっと今不安ではあるんですけれど、皆さんが楽しく撮っていらっしゃるから、それを引き継ごうと思っています」と、意気込みを語っていた。



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