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おばたのお兄さん、『ケンカツ』最終回でドラマ本格初出演「本当に緊張しました」

 お笑い芸人のおばたのお兄さんが18日に最終回を迎えるカンテレ・フジテレビ系『健康で文化的な最低限度の生活』(毎週火曜 後9:00)でドラマ本格初出演することがわかった。おばたはこれまで2017年冬の“月9”『突然ですが、明日結婚します』に本人役で出演したが、せりふも役名もある登場はこれが初めて。「本当にびっくりしました。月9では、おばたのお兄さん役だったので。役を頂いたのは今回が初めてで、本当に緊張しました」と心境を語っている。

 吉岡里帆が演じる新人ケースワーカー・義経えみるの成長を描いたヒューマンお仕事ドラマ。えみるは、受給者たちの壮絶な人生に直面し、困惑しながらも奮闘。目の前で困っている誰かのために汗をかき、自立への手助けをしていく。おばたは最終回のゲストで、吉川雅則(よしかわまさのり)役として物語のキーパソーン…となるのかにも注目だ。

 撮影では「テストの時に、目の前に吉岡里帆さんがいらして。自分の名前を名乗るところで、吉川(のはず)が、『初めまして、吉岡(よしおか)雅則と申します』って言っちゃったり(笑)ひとりで練習している時も“吉川”は言えたんですけど、“初めまして!吉川里帆と申します!”ってなっちゃったり。全部が、ごちゃごちゃになっちゃって…。でも皆さんが優しく見守ってくれていたので助かりました(笑)」とテンパりまくりながらも満喫。

 さらに同ドラマに出演中の井浦新については「僕、『ピンポン』がベスト5に入るくらい大好きな映画で、なおかつ『リッチマン、プアウーマン』(2012年7月・フジ)は、小栗旬さんと井浦新さんが“日向・朝比奈”という会社のコンビみたいなニコイチの役だったので、井浦さんを現場で拝見して『ここで会ったか、朝比奈!』って思いました。会えてうれしかったです」と、“小栗”つながりの共演をよろこんだ。

 また、同じシーンで共演した遠藤憲一については、「映画『クローズ』から小栗さんのことが好きになったのですが、その時、小栗さんが演じていたヤクザの組と、対立するヤクザの組のボスが遠藤さんなんですよ。だからこそ緊張感はありました」と言い、「今回のエンケンさんは怖くない。イメージが全然違いました。楽屋でも話しかけてくれて、すっごい優しい人なんだと思いました。『何かネタやってよ! ウソウソウソ(笑)』って話しかけてくれたり、笑わせてくれたり、リラックスさせてくれました。めちゃくちゃ優しい方で、デカくて、カッコイイですね、やっぱり」とすっかり現場になじんだ様子だった。



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