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【西郷どん】鈴木亮平、瑛太&小栗旬と"同い年"3ショット公開

 俳優の鈴木亮平(35)が10日付けの自身のブログに、NHKで放送中の大河ドラマ『西郷どん』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)で共演する瑛太(35)と小栗旬(35)との“同い年”3ショット写真を公開した。

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 前日の9日に、『西郷どん』第34回「将軍慶喜」が放送され、武力倒幕を決意した吉之助(鈴木)たちの先を制するように、第15代征夷大将軍となった徳川慶喜(松田翔太)が大政奉還するという歴史的大事件が描かれた。

 鈴木は「西郷どんこぼれ話」と題して、「昔から軽い竜馬ファン」だったと明かすと、「知らず知らずのうちに竜馬の目線から幕末史を見る癖があった」と綴り、「今回の薩摩藩の目線から見た大政奉還は新鮮でした」と振り返った。

 続けて、「竜馬の人生においてはクライマックスである大政奉還も、吉之助らにとっては、ただの徳川の詭弁。立場の違いから、すれ違っていく吉之助と竜馬。来週は、いよいよ近江屋でのあの事件も描かれます」と明かし、大久保一蔵役の瑛太、坂本龍馬役の小栗との衣装姿での3ショット写真を添えたのだった。

 最後に、「次回の西郷どん(の副題)は『戦の鬼』見逃せない回になっております。歴史が決定的に動きます」と断言。「吉之助も、ある出来事から鬼モードへ。国を変えると決めた者の、覚悟と成長。それにより捨てざるを得ないもの。そして何より、来週は竜馬とお龍さんが素敵です」と予告し、「お楽しみに。それでは、チェスト!」と決めぜりふでブログを締めくくった。

 16日放送の第35回「戦の鬼」は、大政奉還を断行した慶喜の裏側に龍馬の手引きがあったことから、吉之助は龍馬と討幕をめぐり決裂。そんな時、龍馬が惨殺される。薩摩藩邸に現れたお龍(水川あさみ)は、吉之助に「あんたが殺した!」と怒りをぶつける。弟・信吾(錦戸亮)も戦の鬼と化していく兄に戸惑い反発する。それでも吉之助は大久保(瑛太)とともに慶喜を排除するため「王政復古」のクーデターを決行する。



関連写真

  • 大河ドラマ『西郷どん』に出演する(左から)瑛太、鈴木亮平、小栗旬(写真は鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」 Powered by Amebaより)
  • 鈴木亮平 オフィシャルブログ 「Neutral」 Powered by Amebaより

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